律蔵 薬犍度 段落125
“Yesaṁ kho, roja, sekkhena ñāṇena sekkhena dassanena dhammo diṭṭho seyyathāpi tayā, tesampi evaṁ hoti— Tena hi, roja, tava ceva paṭiggahissanti aññesañcā”ti. Tena kho pana samayena kusinārāyaṁ paṇītānaṁ bhattānaṁ bhattapaṭipāṭi aṭṭhitā hoti. Atha kho rojassa mallassa paṭipāṭiṁ alabhantassa etadahosi— “yannūnāhaṁ bhattaggaṁ olokeyyaṁ, yaṁ bhattagge nāssa, taṁ paṭiyādeyyan”ti. Atha kho rojo mallo bhattaggaṁ olokento dve nāddasa— ḍākañca piṭṭhakhādanīyañca. Atha kho rojo mallo yenāyasmā ānando tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā āyasmantaṁ ānandaṁ etadavoca— Sacāhaṁ, bhante ānanda, paṭiyādeyyaṁ ḍākañca piṭṭhakhādanīyañca, paṭiggaṇheyya me bhagavā”ti? “Tena hi, roja, bhagavantaṁ paṭipucchissāmī”ti.
「ロージャよ、有学(せっか)の智(ち)と有学の見(けん)によって法を見た者たち、たとえばそなたのような者にとっても、このようなことがある——されば、ロージャよ、そなたのためにも、また他の者たちのためにも、彼らは受け取るであろう」と。
さてそのとき、クシナーラーにおいて、精妙な食事の順番の供養が定められていた。そこでロージャ・マッラは、順番が廻ってこないことに気づき、こう思った——「わたしは食堂を見てまわり、食堂にないものがあれば、それを用意しよう」と。
かくてロージャ・マッラは食堂を見まわしたが、二つのものを見出さなかった——軟食(なんじき)と麦の硬食(こうじき)とである。
そこでロージャ・マッラは、尊者アーナンダのもとへ赴いた。赴いて、尊者アーナンダにこのように申し上げた——「尊者アーナンダよ、もしわたしが軟食と麦の硬食とを用意いたしましたならば、世尊はわたしのためにお受け取りくださいましょうか」と。
「されば、ロージャよ、わたしは世尊にお伺いを立てることにしよう」と。
導線タグ: 上司,介護,食事,罪悪感
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。