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不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落118

“kiṁ nu kho ahaṁ samaṇassa gotamassa harāpeyyan”ti. Atha kho keṇiyassa jaṭilassa etadahosi— “yepi kho te brāhmaṇānaṁ pubbakā isayo mantānaṁ kattāro mantānaṁ pavattāro, yesamidaṁ etarahi brāhmaṇā porāṇaṁ mantapadaṁ gītaṁ pavuttaṁ samihitaṁ, tadanugāyanti tadanubhāsanti, bhāsitamanubhāsanti, vācitamanuvācenti, seyyathidaṁ— aṭṭhako vāmako vāmadevo vessāmitto yamataggi aṅgīraso bhāradvājo vāseṭṭho kassapo bhagu, rattūparatā viratā vikālabhojanā, te evarūpāni pānāni sādiyiṁsu. Samaṇopi gotamo rattūparato virato vikālabhojanā, arahati samaṇopi gotamo evarūpāni pānāni sādiyitun”ti pahūtaṁ pānaṁ paṭiyādāpetvā kājehi gāhāpetvā yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ sammodi; “paṭiggaṇhātu me bhavaṁ gotamo pānan”ti. “Tena hi, keṇiya, bhikkhūnaṁ dehī”ti. Bhikkhū kukkuccāyantā na paṭiggaṇhanti. “Paṭiggaṇhatha, bhikkhave, paribhuñjathā”ti.
「わたしは沙門ゴータマのもとへ、いかなる飲み物をお持ちすべきであろうか」と。そのとき、結髪行者(ジャティラ)のケーニヤにこのような思いが生じた——「かつてのバラモンたちの祖師であり、マントラを作り、マントラを伝えた先仙(イシ)たち、そのマントラの古い詞句を、いまのバラモンたちが誦し、語り、唱和し、繰り返して伝えているあの方々——すなわちアッタカ、ヴァーマカ、ヴァーマデーヴァ、ヴェッサーミッタ、ヤマタッギ、アンギーラサ、バーラドヴァージャ、ヴァーセッタ、カッサパ、バグ——かれらは夜更けを過ぎれば食を断ち、時ならぬ食事(ヴィカーラボージャナ)を離れていた。そのような方々もかかる飲み物を受けられた。沙門ゴータマもまた夜更けを過ぎれば食を断ち、時ならぬ食事を離れておられる。沙門ゴータマもまた、かかる飲み物を受けるにふさわしいお方である」と。そこでかれは豊かな飲み物を用意させ、瓶に入れさせて、世尊のもとへ近づいた。近づいて世尊とともに挨拶を交わし、「ゴータマ様、どうかわたしの飲み物をお受け取りください」と申し上げた。「ケーニヤよ、それならば比丘たちに与えなさい」と。比丘たちは疑惑(クックッチャ)をいだいて受け取ろうとしなかった。「比丘たちよ、受け取りなさい、受用しなさい」と。
関連テーマ: present_moment
導線タグ: 許し,睡眠,食事,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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