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業・因果 vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落98

Tathāgatassa kho, sīha, āyatiṁ gabbhaseyyā punabbhavābhinibbatti pahīnā ucchinnamūlā tālāvatthukatā anabhāvaṅkatā āyatiṁ anuppādadhammā. Katamo ca, sīha, pariyāyo, yena maṁ pariyāyena sammā vadamāno vadeyya— assattho samaṇo gotamo assāsāya dhammaṁ deseti, tena ca sāvake vinetīti? Ahañhi, sīha, assattho paramena assāsena, assāsāya dhammaṁ desemi, tena ca sāvake vinemi. Evaṁ vutte sīho senāpati bhagavantaṁ etadavoca— “abhikkantaṁ, bhante …pe… upāsakaṁ maṁ bhagavā dhāretu ajjatagge pāṇupetaṁ saraṇaṁ gatan”ti. “Anuviccakāraṁ kho, sīha, karohi; anuviccakāro tumhādisānaṁ ñātamanussānaṁ sādhu hotī”ti. “Imināpāhaṁ, bhante, bhagavato bhiyyoso mattāya attamano abhiraddho, yaṁ maṁ bhagavā evamāha— Mamañhi, bhante, aññatitthiyā sāvakaṁ labhitvā kevalakappaṁ vesāliṁ paṭākaṁ parihareyyuṁ—‘sīho kho amhākaṁ senāpati sāvakattaṁ upagato’ti.
「シーハよ、如来(タターガタ)には、未来において母胎に宿ること、再び生を受けること、それらはすでに断ぜられ、根を断ち切られ、多羅樹の根を断つがごとくなされ、無きものとなり、未来に生ずることなき法となっている。 さて、シーハよ、いかなる理由によって、わたしのことを正しく語る者が、『沙門ゴータマは安慰(アッサーサ)をもって法を説き、それによって弟子たちを導く』と語ることができるであろうか。シーハよ、わたしは真実、最上の安慰をもって安慰のための法を説き、それによって弟子たちを導くのである。」 このように説かれると、将軍シーハは世尊にこう申し上げた。 「尊とし、世尊よ……(中略)……世尊はわたしを、今日より命ある限り帰依処に赴きたる優婆塞(うばそく)としてお認めください。」 「シーハよ、よく思慮を尽くして行うがよい。汝のごとき著名な人にとって、十分に思慮を尽くすことは善いことである。」 「世尊よ、まさにこの御言葉によって、わたしはいよいよ世尊に対し満足し、心喜ぶのであります。世尊よ、他の外道(げどう)の師たちならば、わたしのような弟子を得たならば、旗を掲げてヴェーサーリー全市を練り歩き、『将軍シーハがわれらの弟子となった』と言い触らすことでありましょう。
関連テーマ: moral accountability
導線タグ: 将来,介護,子育て,孤立,自信,別れ,対人恐怖,喪失
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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