律蔵 薬犍度 段落90
Appekacce licchavī nīlā honti nīlavaṇṇā nīlavatthā nīlālaṅkārā, appekacce licchavī pītā honti pītavaṇṇā pītavatthā pītālaṅkārā, appekacce licchavī lohitā honti lohitavaṇṇā lohitavatthā lohitālaṅkārā, appekacce licchavī odātā honti odātavaṇṇā odātavatthā odātālaṅkārā. Atha kho ambapālī gaṇikā daharānaṁ daharānaṁ licchavīnaṁ īsāya īsaṁ yugena yugaṁ cakkena cakkaṁ akkhena akkhaṁ paṭivaṭṭesi. Atha kho te licchavī ambapāliṁ gaṇikaṁ etadavocuṁ— “Tathā hi pana mayā, ayyaputtā, svātanāya buddhappamukho bhikkhusaṅgho nimantito”ti. “Dehi, je ambapāli, amhākaṁ etaṁ bhattaṁ satasahassenā”ti. “Sacepi me, ayyaputtā, vesāliṁ sāhāraṁ dajjeyyātha, neva dajjāhaṁ taṁ bhattan”ti. Atha kho te licchavī aṅguliṁ phoṭesuṁ— “jitamha vata bho ambakāya, parājitamha vata bho ambakāyā”ti. Atha kho te licchavī yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu. Addasā kho bhagavā te licchavī dūratova āgacchante, disvāna bhikkhū āmantesi—
ある者どものリッチャヴィ族は青色(nīla)をなし、青みがかった色で、青い衣をまとい、青い荘飾を身につけていた。ある者どものリッチャヴィ族は黄色(pīta)をなし、黄みがかった色で、黄の衣をまとい、黄の荘飾を身につけていた。ある者どものリッチャヴィ族は赤色(lohita)をなし、赤みがかった色で、赤い衣をまとい、赤い荘飾を身につけていた。ある者どものリッチャヴィ族は白色(odāta)をなし、白みがかった色で、白い衣をまとい、白い荘飾を身につけていた。
そのとき、アンバパーリー(Ambapālī)という遊女が、若いリッチャヴィ族の者どもと、轅(ながえ)には轅を、軛(くびき)には軛を、車輪には車輪を、車軸には車軸を、互いに行き交わせながら〔その道を〕押し通っていった。
そこでかのリッチャヴィ族の者どもは、アンバパーリーという遊女にこのように言った。
「アンバパーリーよ、そなたはかくのごとく、明日の食事に、仏陀を上座とする比丘の僧伽(saṅgha)をお招きしたのか」
「さようでございます、貴公子(ayyaputta)の方々よ、わたくしは明日の食事に、仏陀を上座とする比丘の僧伽をお招き申し上げました」
「アンバパーリーよ、その食事をわれらに十万〔カハーパナ〕で譲ってくれ」
「貴公子の方々よ、たとえヴェーサーリーの町を郊外もろともにお与えくださるとしても、わたくしはその食事をお譲りするわけにはまいりません」
そこでかのリッチャヴィ族の者どもは指をぱちんと鳴らしながら言った。
「われらはまことに、このアンバラー(ambakā)の女に負けてしまった。われらはまことに、このアンバラーの女に敗れてしまった」
そこでかのリッチャヴィ族の者どもは、世尊(Bhagavā)のおわします所へと近づいていった。世尊は、かのリッチャヴィ族の者どもが遠くからやって来るのを御覧になり、御覧になってから、比丘たちにこ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。