律蔵 薬犍度 段落80
Atha kho bhagavā nivāsetvā pattacīvaramādāya saddhiṁ bhikkhusaṅghena yena āvasathāgāraṁ tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā pāde pakkhāletvā āvasathāgāraṁ pavisitvā majjhimaṁ thambhaṁ nissāya puratthābhimukho nisīdi. Bhikkhusaṅghopi kho pāde pakkhāletvā āvasathāgāraṁ pavisitvā pacchimaṁ bhittiṁ nissāya puratthābhimukho nisīdi, bhagavantaṁyeva purakkhatvā. Pāṭaligāmikāpi kho upāsakā pāde pakkhāletvā āvasathāgāraṁ pavisitvā puratthimaṁ bhittiṁ nissāya pacchimābhimukhā nisīdiṁsu, bhagavantaṁyeva purakkhatvā. Atha kho bhagavā pāṭaligāmike upāsake āmantesi— “Pañcime, gahapatayo, ādīnavā dussīlassa sīlavipattiyā. Idha, gahapatayo, dussīlo sīlavipanno pamādādhikaraṇaṁ mahatiṁ bhogajāniṁ nigacchati. Puna caparaṁ, gahapatayo, dussīlassa sīlavipannassa pāpako kittisaddo abbhuggacchati. Puna caparaṁ, gahapatayo, dussīlo sīlavipanno yaññadeva parisaṁ upasaṅkamati, yadi khattiyaparisaṁ, yadi brāhmaṇaparisaṁ, yadi gahapatiparisaṁ, yadi samaṇaparisaṁ, avisārado upasaṅkamati maṅkubhūto. Puna caparaṁ, gahapatayo, dussīlo sīlavipanno sammūḷho kālaṁ karoti. Puna caparaṁ, gahapatayo, dussīlo sīlavipanno kāyassa bhedā paraṁ maraṇā apāyaṁ duggatiṁ vinipātaṁ nirayaṁ upapajjati.
そのとき世尊は、衣を纏い、鉢と衣を持ち、比丘の僧伽とともに、宿泊所へと赴かれた。赴いて、足を洗い、宿泊所に入り、中央の柱に寄りかかって、東を向いて座られた。比丘の僧伽もまた、足を洗い、宿泊所に入り、西の壁に寄りかかって、東を向いて座った。世尊をまさしく前にして座ったのである。パータリ村の優婆塞たちもまた、足を洗い、宿泊所に入り、東の壁に寄りかかって、西を向いて座った。世尊をまさしく前にして座ったのである。
そのとき世尊は、パータリ村の優婆塞たちに告げられた。
「居士たちよ、戒を破り、戒を失した者には、五つの患いがある。
居士たちよ、ここに戒を破り、戒を失した者は、放逸を因として、大いなる財の喪失を被る。
さらにまた、居士たちよ、戒を破り、戒を失した者には、悪しき名声が広まる。
さらにまた、居士たちよ、戒を破り、戒を失した者は、いかなる集会に赴くにせよ――刹帝利(クシャトリヤ)の集会であれ、婆羅門(バラモン)の集会であれ、居士の集会であれ、沙門(サマナ)の集会であれ――臆して赴き、恥じ入った者となる。
さらにまた、居士たちよ、戒を破り、戒を失した者は、惑乱のうちに命終(かめお)わる。
さらにまた、居士たちよ、戒を破り、戒を失した者は、身の壊れた後、死後に、悪処(あくしょ)・悪趣(あくしゅ)・堕処(だしょ)・地獄(ぢごく)に生まれる。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。