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不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落78

Atha kho bhagavā anupubbena cārikaṁ caramāno yena rājagahaṁ tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā rājagahe viharati veḷuvane kalandakanivāpe. Tena kho pana samayena rājagahe guḷo ussanno hoti. Bhikkhū— “gilānasseva bhagavatā guḷo anuññāto, no agilānassā”ti— kukkuccāyantā guḷaṁ na bhuñjanti. “Anujānāmi, bhikkhave, gilānassa guḷaṁ, agilānassa guḷodakan”ti. 14. Pāṭaligāmavatthu Atha kho bhagavā rājagahe yathābhirantaṁ viharitvā yena pāṭaligāmo tena cārikaṁ pakkāmi, mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ aḍḍhatelasehi bhikkhusatehi. Atha kho bhagavā anupubbena cārikaṁ caramāno yena pāṭaligāmo tadavasari.
ときに世尊は、次第に遊行(ゆぎょう)されつつ、ラージャガハに赴かれた。そこで世尊はラージャガハのヴェーヌヴァナ、カランダカニヴァーパに滞在された。 そのころ、ラージャガハでは黒砂糖(guḷa)が豊かに出回っていた。比丘たちは——「世尊が黒砂糖を許可されたのは病者のためであり、健康な者のためではない」——と懸念して、黒砂糖を食することをしなかった。 〔そこで世尊は仰せられた。〕「比丘たちよ、病者には黒砂糖を、健康な者には黒砂糖水(guḷodaka)を許可する。」 第十四節 パータリガーマの事情 ときに世尊は、ラージャガハに思うがままに滞在された後、パーターリガーマに向かって遊行に出発された。一千三百人(aḍḍhatelasa bhikkhusata)の大比丘僧伽(びくそうが)とともに。 ときに世尊は、次第に遊行されつつ、パーターリガーマに赴かれた。
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導線タグ: 病気,食事,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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