律蔵 薬犍度 段落72
kathañhi nāma te, bhikkhave, moghapurisā aññatra nimantitā aññassa bhojjayāguṁ paribhuñjissanti. Netaṁ, bhikkhave, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, aññatra nimantitena aññassa bhojjayāgu paribhuñjitabbā. Yo paribhuñjeyya, yathādhammo kāretabbo”ti. 13. Belaṭṭhakaccānavatthu Atha kho bhagavā andhakavinde yathābhirantaṁ viharitvā yena rājagahaṁ tena cārikaṁ pakkāmi, mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ, aḍḍhatelasehi bhikkhusatehi. Tena kho pana samayena belaṭṭho kaccāno rājagahā andhakavindaṁ addhānamaggappaṭipanno hoti, pañcamattehi sakaṭasatehi, sabbeheva guḷakumbhapūrehi. Addasā kho bhagavā belaṭṭhaṁ kaccānaṁ dūratova āgacchantaṁ, disvāna maggā okkamma aññatarasmiṁ rukkhamūle nisīdi. Atha kho belaṭṭho kaccāno yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi.
「比丘たちよ、どうして愚かな者どもは、他の者に招かれておきながら、別の者の粥食(じゅくじき)を食するのであるか。」比丘たちよ、これは未だ信を起こさざる者に信を生ぜしめる縁ともならず……(乃至)……かくして世尊は、〔その行為を〕訶責し、法に適った教誡を述べて、比丘たちに告げられた——「比丘たちよ、他の者に招かれた者は、別の者の粥食を受用してはならない。もし受用する者があれば、法に従って処すべきである」と。
十三 ベラッタカッチャーナの事縁
さて世尊は、アンダカヴィンダにて意のままにご逗留ののち、千二百五十人の大比丘僧伽とともに、ラージャガハ(王舎城)に向かって遊行に出発された。そのころ、ベラッタ・カッチャーナは、ラージャガハよりアンダカヴィンダへと赴く街道を進んでいた。五百台ほどの荷車を率い、そのすべてに黒砂糖の壺を積んでいた。世尊は、はるか遠くからベラッタ・カッチャーナが来るのをご覧になり、ご覧になるや道を外れて、かたわらの一本の樹の根方にお坐りになった。ここにベラッタ・カッチャーナは、世尊のおられるところに近づき、近づいて世尊を礼拝し、かたわらに立った。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。