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不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落66

Atha kho so brāhmaṇo tassā rattiyā accayena pahūtaṁ yāguñca madhugoḷakañca paṭiyādāpetvā bhagavato upanāmesi— “paṭiggaṇhātu me bhavaṁ gotamo yāguñca madhugoḷakañcā”ti. “Tena hi, brāhmaṇa, bhikkhūnaṁ dehī”ti. Bhikkhū kukkuccāyantā na paṭiggaṇhanti. “Paṭiggaṇhatha, bhikkhave, paribhuñjathā”ti. Atha kho so brāhmaṇo buddhappamukhaṁ bhikkhusaṅghaṁ pahūtāya yāguyā ca madhugoḷakena ca sahatthā santappetvā sampavāretvā bhagavantaṁ dhotahatthaṁ onītapattapāṇiṁ ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho taṁ brāhmaṇaṁ bhagavā etadavoca— “Dasayime, brāhmaṇa, ānisaṁsā yāguyā. Yāguṁ dento āyuṁ deti, vaṇṇaṁ deti, sukhaṁ deti, balaṁ deti, paṭibhānaṁ deti, yāgu pītā khuddaṁ paṭihanati, pipāsaṁ vineti, vātaṁ anulometi, vatthiṁ sodheti, āmāvasesaṁ pāceti— Yo saññatānaṁ paradattabhojinaṁ,
やがて、その婆羅門は夜が明けると、豊かな粥と蜜丸を用意させ、世尊のもとに進み出て申し上げた。「ゴータマ様よ、どうぞ粥と蜜丸をお受け取りください」と。「それならば、婆羅門よ、比丘たちに施すがよい」と〔世尊は仰せになった〕。比丘たちは後悔の念(kukkucca)を抱いて受け取ろうとしない。「受け取るがよい、比丘たちよ、受けて食するがよい」と〔世尊は仰せになった〕。そこでその婆羅門は、仏陀を上首とする比丘の僧伽(saṅgha)を、豊かな粥と蜜丸によって自らの手をもって満足させ、十分に供養し終えた。世尊が手を洗い、鉢を手から離されると、〔婆羅門は〕かたわらに座した。かたわらに座したその婆羅門に、世尊はこのように仰せになった。 「婆羅門よ、粥には十の功徳(ānisaṁsa)がある。粥を施す者は、寿命を与え、容色を与え、安楽を与え、力を与え、弁才を与える。また、粥を飲めば、飢えを除き、渇きを癒し、風気を順調にし、膀胱を清め、未消化の残り物を消化させる。 戒を守り、他より施されたものを食する者に〔粥を与う者は〕——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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