律蔵 薬犍度 段落62
Bhikkhū ahimaṁsaṁ paribhuñjanti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā ahimaṁsaṁ paribhuñjissanti, jeguccho ahi paṭikūlo”ti. Supassopi nāgarājā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “santi, bhante, nāgā assaddhā appasannā. Te appamattakehipi bhikkhū viheṭheyyuṁ. Sādhu, bhante, ayyā ahimaṁsaṁ na paribhuñjeyyun”ti. Atha kho bhagavā supassaṁ nāgarājānaṁ dhammiyā kathāya sandassesi …pe… padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, ahimaṁsaṁ paribhuñjitabbaṁ.
比丘たちが蛇の肉を食していた。人々はこれを非難し、そしり、声高に批判した。「いったいどうして、釈迦の子たる沙門たちが蛇の肉を食するのか。蛇は忌まわしく、不浄なものではないか」と。
スパッサという名の龍王(ナーガラージャ)が、世尊のもとへと参り来た。参り来て、世尊を礼拝し、かたわらに立った。「尊者よ、龍(ナーガ)のなかには、信なく、信心の定まらぬものどもがございます。そのようなものどもは、わずかなことによっても比丘たちに害をなすやもしれませぬ。尊者よ、どうか尊い方々(アッリヤー)が蛇の肉を食することのなきよう、これを善しとお定めくださいませ」と。
そこで世尊は、スパッサ龍王に対して法(ダンマ)にかなう談話をもって教え示し……(中略)……龍王は世尊を右繞(うにょう)して立ち去った。
そこで世尊は、この縁起によって、この事柄に関して法(ダンマ)にかなう談話をなされ、比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、蛇の肉を食してはならない。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。