律蔵 薬犍度 段落49
Anujānāmi, bhikkhave, vanaṭṭhaṁ pokkharaṭṭhaṁ bhuttāvinā pavāritena anatirittaṁ paribhuñjitun”ti. Tena kho pana samayena sāvatthiyaṁ bahuṁ phalakhādanīyaṁ uppannaṁ hoti, kappiyakārako ca na hoti. Bhikkhū kukkuccāyantā phalaṁ na paribhuñjanti. “Anujānāmi, bhikkhave, abījaṁ nibbattabījaṁ akatakappaṁ phalaṁ paribhuñjitun”ti. 8. Satthakammapaṭikkhepakathā Atha kho bhagavā sāvatthiyaṁ yathābhirantaṁ viharitvā yena rājagahaṁ tena cārikaṁ pakkāmi. Anupubbena cārikaṁ caramāno yena rājagahaṁ tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā rājagahe viharati veḷuvane kalandakanivāpe. Tena kho pana samayena aññatarassa bhikkhuno bhagandalābādho hoti. Atha kho bhagavā senāsanacārikaṁ āhiṇḍanto yena tassa bhikkhuno vihāro tenupasaṅkami.
「比丘たちよ、森にあるもの、池にあるものを、食事を済ませ供養を受けた者が、残食とならぬものを受用することを許可する。」
さてそのころ、舎衛城において果物(phala)の類が豊富に実ったが、浄人(kappiyakāraka)がいなかった。比丘たちは疑惑(kukkucca)を抱いて、果物を受用しようとしなかった。〔そこで世尊は仰せられた。〕「比丘たちよ、種なきもの、種の取り除かれたもの、浄化の作業(kappa)のなされたものでない果物を受用することを許可する。」
八 刀傷の治療の禁止に関する説示(Satthakammapaṭikkhepakathā)
さて世尊は、舎衛城において御心のままに住し給うた後、王舎城(Rājagaha)へと遊行(cārika)の途に就かれた。次第に遊行しながら、王舎城へと到り給うた。そこで世尊は王舎城の竹林(Veḷuvana)、カランダカ鳥の住処に滞在された。
そのころ、ある比丘が痔疾(bhagandalābādha)に罹っていた。そこで世尊は、臥坐所(senāsana)を巡回してめぐり歩かれ、その比丘の房舎(vihāra)へと近づき給うた。
導線タグ: 上司,休息,睡眠,食事,罪悪感
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。