律蔵 薬犍度 段落46
Atha kho āyasmā upanando sakyaputto purebhattaṁ kulāni payirupāsitvā divā āgacchati. Tena kho pana samayena bhikkhū dubbhikkhe appamattakepi pavārenti, paṭisaṅkhāpi paṭikkhipanti, sabbo ca saṅgho pavārito hoti. Bhikkhū kukkuccāyantā na paṭiggaṇhanti. “Paṭiggaṇhatha, bhikkhave, paribhuñjatha. Anujānāmi, bhikkhave, purebhattaṁ paṭiggahitaṁ bhuttāvinā pavāritena anatirittaṁ paribhuñjitun”ti. Atha kho bhagavā rājagahe yathābhirantaṁ viharitvā yena sāvatthi tena cārikaṁ pakkāmi. Anupubbena cārikaṁ caramāno yena sāvatthi tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena āyasmato sāriputtassa kāyaḍāhābādho hoti. Atha kho āyasmā mahāmoggallāno yenāyasmā sāriputto tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ sāriputtaṁ etadavoca—
そのとき、釈迦族の出身であるウパナンダ長老は、午前中に在家の人々のもとを訪問し、日中になってから戻ってきた。ところがその時、比丘たちは食糧の乏しい時期であったため、ほんのわずかなものしか施食に供しておらず、よく考えた上でそれをも断っており、しかも僧伽全体がすでに施食を終えていた。比丘たちは後悔の念(くくッチャー)を抱いて〔残りの食物を〕受け取ろうとしなかった。〔そこで世尊は仰せられた。〕「比丘たちよ、受け取りなさい、食しなさい。比丘たちよ、わたしは許可する。午前中に受け取ったもので、食事を終えた者が施食を済ませた後であっても、残食とならないものを食することを」と。
やがて世尊は、ラージャガハ(王舎城)においてご意のままに滞在されたのち、サーヴァッティー(舎衛城)へと遊行に出発された。次第に遊行を重ねて、サーヴァッティーに至られた。そこで世尊は、サーヴァッティーのジェータ林(祇陀林)にあるアナータピンディカ(給孤独)長者の園林に滞在された。
ところがその時、サーリプッタ(舎利弗)長老には身体の灼熱する病(カーヤダーハーバーダ)があった。そこでマハーモッガッラーナ(大目犍連)長老は、サーリプッタ長老のもとに近づき、近づいてからサーリプッタ長老にこのように申し上げた――
導線タグ: 上司,食事,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。