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人間関係 vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落45

Anujānāmi, bhikkhave, tato nīhaṭaṁ bhuttāvinā pavāritena anatirittaṁ paribhuñjitun”ti. 7. Paṭiggahitādianujānana Tena kho pana samayena āyasmato upanandassa sakyaputtassa upaṭṭhākakulaṁ saṅghassatthāya khādanīyaṁ pāhesi— “ayyassa upanandassa dassetvā saṅghassa dātabban”ti. Tena kho pana samayena āyasmā upanando sakyaputto gāmaṁ piṇḍāya paviṭṭho hoti. Atha kho te manussā ārāmaṁ gantvā bhikkhū pucchiṁsu— “Esāvuso, āyasmā upanando sakyaputto gāmaṁ piṇḍāya paviṭṭho”ti. “Idaṁ, bhante, khādanīyaṁ ayyassa upanandassa dassetvā saṅghassa dātabban”ti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Tena hi, bhikkhave, paṭiggahetvā nikkhipatha yāva upanando āgacchatī”ti.
「比丘たちよ、そこから取り出されたものを、食し終えて満足した者が、残食(アナティリッタ)でないものを受用することを、わたしは許可する。」 七 受取りなどの許可について そのとき、釈迦族の子、優波難陀(ウパナンダ)長老の檀越(だんのつ)の家が、僧伽のために噛食(けじき)を送ってきた。その際、「尊者優波難陀にお見せしてから、僧伽に施すべし」との言葉を添えていた。 ところがそのとき、釈迦族の子、優波難陀長老は、村へ托鉢に入っておられた。そこでその人々は精舎に赴き、比丘たちに尋ねた。 「友よ、釈迦族の子、優波難陀長老はおられますか。」 「尊者よ、この噛食は、尊者優波難陀にお見せしてから、僧伽に施すべきものでございます。」 比丘たちは、この事の次第を世尊に申し上げた。 〔世尊は仰せになった。〕「それならば、比丘たちよ、受け取って保管しておきなさい。優波難陀が帰ってくるまで。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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