律蔵 薬犍度 段落43
“yannūnāhaṁ nave ca tile navañca madhuṁ buddhappamukhassa bhikkhusaṅghassa dadeyyan”ti. Atha kho so brāhmaṇo yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ paṭisammodi, sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “adhivāsetu me bhavaṁ gotamo svātanāya bhattaṁ, saddhiṁ bhikkhusaṅghenā”ti. Adhivāsesi bhagavā tuṇhībhāvena. Atha kho so brāhmaṇo bhagavato adhivāsanaṁ viditvā pakkāmi. Atha kho so brāhmaṇo tassā rattiyā accayena paṇītaṁ khādanīyaṁ bhojanīyaṁ paṭiyādāpetvā bhagavato kālaṁ ārocāpesi— “kālo, bho gotama, niṭṭhitaṁ bhattan”ti. Atha kho bhagavā pubbaṇhasamayaṁ nivāsetvā pattacīvaramādāya yena tassa brāhmaṇassa nivesanaṁ tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā paññatte āsane nisīdi, saddhiṁ bhikkhusaṅghena. Atha kho so brāhmaṇo buddhappamukhaṁ bhikkhusaṅghaṁ paṇītena khādanīyena bhojanīyena sahatthā santappetvā sampavāretvā bhagavantaṁ bhuttāviṁ onītapattapāṇiṁ ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho taṁ brāhmaṇaṁ bhagavā dhammiyā kathāya sandassetvā, samādapetvā, samuttejetvā, sampahaṁsetvā uṭṭhāyāsanā pakkāmi.
「さあ、わたしは新鮮なごま油と新蜜とを、仏陀を上首とする比丘僧伽に施与しようではないか」と。
そこでかのバラモンは、世尊のもとへ近づいた。近づいて、世尊と挨拶を交わし、懐かしい言葉を互いに交して、一方の脇に立った。「ゴータマ様、明日の食事を、比丘僧伽とともに、どうかお受けくださいますように」と。世尊は沈黙によってこれを承諾された。
そこでかのバラモンは、世尊の承諾を知って立ち去った。そこでかのバラモンは、その夜が明けると、精妙な硬食と軟食とを整えさせて、世尊に時を告げさせた。「ゴータマ様、時が参りました。食事の用意が整いました」と。
そこで世尊は、午前の時刻に、衣を纏い、鉢と衣とをお持ちになって、かのバラモンの邸宅へと赴かれた。赴いて、設けられた座にお坐りになった、比丘僧伽とともに。そこでかのバラモンは、仏陀を上首とする比丘僧伽を、精妙な硬食と軟食とによって、自らの手をもって十分に満足させ、飽き足らしめた。そして世尊が食事を終えられ、鉢から手をお離しになると、一方の脇に坐った。
一方の脇に坐ったかのバラモンに対して、世尊は法(ダンマ)の教えをもって、開示し、勧導し、奮起せしめ、喜ばしめて、座より立ち、立ち去られた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。