律蔵 薬犍度 段落41
“Anujānāmi, bhikkhave, anto pacitun”ti. Dubbhikkhe kappiyakārakā bahutaraṁ haranti, appataraṁ bhikkhūnaṁ denti. “Anujānāmi, bhikkhave, sāmaṁ pacituṁ. Anujānāmi, bhikkhave, anto vuṭṭhaṁ, anto pakkaṁ, sāmaṁ pakkan”ti. 6. Uggahitapaṭiggahaṇa Tena kho pana samayena sambahulā bhikkhū kāsīsu vassaṁvuṭṭhā rājagahaṁ gacchantā bhagavantaṁ dassanāya antarāmagge na labhiṁsu lūkhassa vā paṇītassa vā bhojanassa yāvadatthaṁ pāripūriṁ; bahuñca phalakhādanīyaṁ ahosi; kappiyakārako ca na ahosi. Atha kho te bhikkhū kilantarūpā yena rājagahaṁ veḷuvanaṁ kalandakanivāpo, yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Āciṇṇaṁ kho panetaṁ buddhānaṁ bhagavantānaṁ āgantukehi bhikkhūhi saddhiṁ paṭisammodituṁ.
「比丘たちよ、内にて炊くことを許可する。」
飢饉の時には、浄人(kappiyakāraka)たちは多くを運んでくるが、比丘たちへの施しは少なかった。「比丘たちよ、自ら炊くことを許可する。比丘たちよ、内にて受け取ったもの、内にて煮たもの、自ら煮たものを許可する。」
六、受け取りの作法について
さてその時、多くの比丘たちがカーシー国(Kāsī)にて安居(vassā)を終えて、世尊にまみえんとラージャガハへと向かう途上において、粗末なものにせよ、美味なものにせよ、十分な食事を得ることができなかった。果物の間食(phalakhādanīya)は多くあったが、浄人がいなかった。そこでそれらの比丘たちは疲れ果てた姿で、ラージャガハの竹林(Veḷuvana)、カランダカニヴァーパへと、世尊のおられるところへと近づいた。近づいてから世尊を礼拝し、かたわらに座した。
さてこれは諸仏世尊(buddhānaṁ bhagavantānaṁ)の習わしとして、来訪の比丘たちとともに挨拶を交わすことであった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。