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苦しみ vinaya 趣旨一致

律蔵 薬犍度 段落24

Tena kho pana samayena aññatarena bhikkhunā visaṁ pītaṁ hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, gūthaṁ pāyetun”ti. Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “appaṭiggahitaṁ nu kho udāhu paṭiggahetabbo”ti? “Anujānāmi, bhikkhave, yaṁ karonto paṭiggaṇhāti, sveva paṭiggaho kato, na puna paṭiggahetabbo”ti. Tena kho pana samayena aññatarassa bhikkhuno gharadinnakābādho hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, sītāloḷiṁ pāyetun”ti. Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu duṭṭhagahaṇiko hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, āmisakhāraṁ pāyetun”ti. Tena kho pana samayena aññatarassa bhikkhuno paṇḍurogābādho hoti.
その頃、ある比丘が毒を飲んだことがあった。〔世尊は告げられた。〕「比丘たちよ、糞水を飲ませることを許可する」と。 そこで比丘たちに次のような疑念が生じた――「〔すでに〕受け取っていないものについては、どうであろうか、あるいは受け取るべきものであろうか」と。〔世尊は告げられた。〕「比丘たちよ、受け取る行為をしながら受け取るものは、その受け取りをなしたこととなる。重ねて受け取る必要はない」と。 その頃、またある比丘が、家で与えられた(gharadinnaka)病を患っていた。〔世尊は告げられた。〕「比丘たちよ、冷たい粥水(sītāloḷi)を飲ませることを許可する」と。 その頃、またある比丘が、悪性の下痢(duṭṭhagahaṇika)を患っていた。〔世尊は告げられた。〕「比丘たちよ、肉汁(āmisakhāra)を飲ませることを許可する」と。 その頃、またある比丘が、黄疸病(paṇḍuroga)を患っていた。
関連テーマ: 苦しみ 慈悲
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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