律蔵 薬犍度 段落6
Asati paccaye paribhuñjantassa āpatti dukkaṭassā”ti. Tena kho pana samayena gilānānaṁ bhikkhūnaṁ paṇṇehi bhesajjehi attho hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, paṇṇāni bhesajjāni— nimbapaṇṇaṁ, kuṭajapaṇṇaṁ, paṭolapaṇṇaṁ, sulasipaṇṇaṁ, kappāsapaṇṇaṁ, yāni vā panaññānipi atthi paṇṇāni bhesajjāni, neva khādanīye khādanīyatthaṁ pharanti, na bhojanīye bhojanīyatthaṁ pharanti … pe…. Tena kho pana samayena gilānānaṁ bhikkhūnaṁ phalehi bhesajjehi attho hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, phalāni bhesajjāni— bilaṅgaṁ, pippaliṁ, maricaṁ, harītakaṁ, vibhītakaṁ, āmalakaṁ, goṭṭhaphalaṁ, yāni vā panaññānipi atthi phalāni bhesajjāni, neva khādanīye khādanīyatthaṁ pharanti, na bhojanīye bhojanīyatthaṁ pharanti … pe…. Tena kho pana samayena gilānānaṁ bhikkhūnaṁ jatūhi bhesajjehi attho hoti.
〔薬犍度・第六段〕
縁(よすが)なくして〔薬を〕受用する者には、突吉羅(とっきら)の罪を犯すこととなる」と。
さてそのとき、病める比丘たちには葉(パッタ)の薬が必要となった。〔世尊は言われた。〕
「比丘たちよ、葉の薬を許可する。すなわち、ニーム(苦楝樹)の葉、クタジャの葉、パトーラの葉、スラサ(聖羅勒)の葉、木綿の葉、またそのほかにも葉の薬として存在するものがあれば、それらを許可する。これらは固形食(khādanīya)として固形食の役を果たすものでもなく、軟食(bhojanīya)として軟食の役を果たすものでもない……乃至……」
さてそのとき、病める比丘たちには果実(ファラ)の薬が必要となった。〔世尊は言われた。〕
「比丘たちよ、果実の薬を許可する。すなわち、ビランジャ(胡椒の一種)、ピッパリー(長胡椒)、マリチャ(黒胡椒)、ハリータカ(訶子)、ビビータカ(毘醯勒)、アーマラカ(菴摩羅果)、ゴッタ果、またそのほかにも果実の薬として存在するものがあれば、それらを許可する。これらは固形食として固形食の役を果たすものでもなく、軟食として軟食の役を果たすものでもない……乃至……」
さてそのとき、病める比丘たちには樹脂(jatu)の薬が必要となった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。