律蔵 薬犍度 段落5
paṭiggahetvā yāvajīvaṁ pariharituṁ; sati paccaye paribhuñjituṁ. Asati paccaye paribhuñjantassa āpatti dukkaṭassā”ti. Tena kho pana samayena gilānānaṁ bhikkhūnaṁ mūlehi bhesajjehi piṭṭhehi attho hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, nisadaṁ nisadapotakan”ti. Tena kho pana samayena gilānānaṁ bhikkhūnaṁ kasāvehi bhesajjehi attho hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, kasāvāni bhesajjāni— nimbakasāvaṁ, kuṭajakasāvaṁ, paṭolakasāvaṁ, phaggavakasāvaṁ, nattamālakasāvaṁ, yāni vā panaññānipi atthi kasāvāni bhesajjāni neva khādanīye khādanīyatthaṁ pharanti, na bhojanīye bhojanīyatthaṁ pharanti, tāni— paṭiggahetvā yāvajīvaṁ pariharituṁ; sati paccaye paribhuñjituṁ.
受け取りて、命ある限り保持すべし。縁(よすが)あらば受用すべし。縁なくして受用する者には、突吉羅(とつきつら)の罪を犯すことになる」と。
さてその頃、病める比丘たちに根(ね)をもって作る薬が必要となった。〔世尊は言われた、〕「比丘たちよ、根生薬(にさだ)および根生薬の苗を許す」と。
さてその頃、病める比丘たちに渋味(しぶみ)の薬が必要となった。〔世尊は言われた、〕「比丘たちよ、渋味の薬(カサーヴァ)を許す。すなわち、ニーム樹の渋薬、クタジャの渋薬、パトラの渋薬、ファッガヴァの渋薬、ナッタマーラの渋薬、またその他いかなるものであれ渋味の薬として存するもので、噛み物(かみもの)として噛み物の役を果たさず、食物として食物の役を果たさないものは、受け取りて、命ある限り保持すべし。縁あらば受用すべし。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。