イティヴッタカ(如是語) ITI21
Ekakanipāta Tatiyavagga Pasannacittasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Idhāhaṁ, bhikkhave, ekaccaṁ puggalaṁ pasannacittaṁ evaṁ cetasā ceto paricca pajānāmi: ‘imamhi cāyaṁ samaye puggalo kālaṁ kareyya yathābhataṁ nikkhitto evaṁ sagge’. Taṁ kissa hetu? Cittaṁ hissa, bhikkhave, pasannaṁ. Cetopasādahetu kho pana, bhikkhave, evam’idhekacce sattā kāyassa bhedā paraṁ maraṇā sugatiṁ saggaṁ lokaṁ upapajjantī”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Pasannacittaṁ ñatvāna,
# イティヴッタカ 一集・第三章・浄信心経(パサンナチッタ・スッタ)
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これは世尊によって説かれたものである。阿羅漢(アラハント)によって説かれたと、かく私は聞いた。
「比丘たちよ、ここに私は、ある人が浄らかな心(パサンナチッタ)を持っているのを、心をもって心を知ることによって、こう了知する。『もしこの人がこの時に命終(カーラン・カロンティ)するならば、そのまま運び置かれたるがごとく、天界(サッガ)に生まれるであろう』と。それはいかなる理由によるか。比丘たちよ、この人の心(チッタ)が浄らかであるからに他ならない。比丘たちよ、心の清浄(チェートパサーダ)を因として、ここなる一部の衆生(サッタ)たちは、身(カーヤ)の滅後、死を超えて、善き境涯(スガティ)なる天界(サッガ・ローカ)に生まれるのである。」
この意義を世尊は説かれた。そこで次のように言われる。
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> 浄らかな心(パサンナチッタ)あることを知りて、
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⚠ 希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。