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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 皮革犍度 段落44

“Na, bhikkhave, saupāhanena gāmo pavisitabbo. Yo paviseyya, āpatti dukkaṭassā”ti. Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu gilāno hoti, na sakkoti vinā upāhanena gāmaṁ pavisituṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, gilānena bhikkhunā saupāhanena gāmaṁ pavisitun”ti. 11. Soṇakuṭikaṇṇavatthu Tena kho pana samayena āyasmā mahākaccāno avantīsu viharati kuraraghare papatake pabbate. Tena kho pana samayena soṇo upāsako kuṭikaṇṇo āyasmato mahākaccānassa upaṭṭhāko hoti. Atha kho soṇo upāsako kuṭikaṇṇo yenāyasmā mahākaccāno tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ mahākaccānaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “yathā yathāhaṁ, bhante, ayyena mahākaccānena dhammaṁ desitaṁ ājānāmi, nayidaṁ sukaraṁ agāraṁ ajjhāvasatā ekantaparipuṇṇaṁ ekantaparisuddhaṁ saṅkhalikhitaṁ brahmacariyaṁ carituṁ. Icchāmahaṁ, bhante, kesamassuṁ ohāretvā kāsāyāni vatthāni acchādetvā agārasmā anagāriyaṁ pabbajituṁ.
「比丘たちよ、履物(うぞうり)を着けたまま村に入ってはならない。もし入るならば、突吉羅(とつきつら)の罪を犯すことになる」と。 ところが、そのとき、ある比丘が病を得て、履物なしには村に入ることができなかった。〔そこで世尊は宣言された。〕「比丘たちよ、病める比丘が履物を着けたまま村に入ることを許可する」と。 --- 十一 ソーナ・クティカンナの事蹟 そのころ、尊者マハー・カッチャーナはアヴァンティー国のクララガラにある断崖の山に住んでいた。そのころ、優婆塞(うばそく)ソーナ・クティカンナは、尊者マハー・カッチャーナの侍者であった。 あるとき、優婆塞ソーナ・クティカンナは尊者マハー・カッチャーナのもとに赴き、近づいて尊者マハー・カッチャーナを礼拝し、かたわらに座した。〔そして申し上げた。〕 「尊者よ、私が尊い師マハー・カッチャーナによって説かれた法(ダンマ)を理解するかぎりにおいては、在家の生活を営みながら、完全に充ち満ち、完全に清らかな、磨き抜かれた梵行(ぼんぎょう)を修めることは、容易なことではありません。尊者よ、私は頭髪と鬚(ひげ)を剃り落とし、袈裟衣(かさえ)をまとい、家を出て家なき出家の道に入りたいと思います。
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導線タグ: 病気,介護
⚠ 希死念慮の場面では使わない,出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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