テーリーガーター(長老尼偈) THIG6.8
Chakkanipāta Vijayātherīgāthā “Catukkhattuṁ pañcakkhattuṁ, vihārā upanikkhamiṁ; Aladdhā cetaso santiṁ, citte avasavattinī. Bhikkhuniṁ upasaṅkamma, sakkaccaṁ paripucchahaṁ; Sā me dhammamadesesi, dhātuāyatanāni ca. Cattāri ariyasaccāni, indriyāni balāni ca; Bojjhaṅgaṭṭhaṅgikaṁ maggaṁ, uttamatthassa pattiyā. Tassāhaṁ vacanaṁ sutvā, karontī anusāsaniṁ; Rattiyā purime yāme, pubbajātimanussariṁ. Rattiyā majjhime yāme, dibbacakkhuṁ visodhayiṁ; Rattiyā pacchime yāme, tamokhandhaṁ padālayiṁ. Pītisukhena
四たび、五たびと、
精舎を出でては戻り、
心の安らぎ(心の寂静)をついに得られず、
わが心は自らの制するところとならなかった。
比丘尼のもとに赴き、
恭しく問いを重ねた。
彼女はわたしに法(ダンマ)を説き示してくださった——
諸界(ダートゥ)と諸処(アーヤタナ)を、
四聖諦(チャットゥアリヤサッチャーニ)を、
諸根(インドリヤ)と諸力(バラ)を、
七覚支(ボッジャンガ)と八聖道(アッタンギカ・マッガ)を——
最上の境地を証するための教えとして。
その言葉を聴き、
教えの示すままに実践するうちに、
夜の初更(初夜)において、
わたしは過去の生をことごとく想い起こした。
夜の中更(中夜)において、
天眼(ディッバチャック)を清らかに磨いた。
夜の後更(後夜)において、
闇の塊(タモカンダ)を打ち砕いた。
喜悦と楽(ピーティスカ)とに満たされて……
導線タグ: 心の平静,瞑想,精神的な迷い,修行,自己探求,悟り,内なる平和
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。