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怒り vinaya 趣旨一致

律蔵 皮革犍度 段落26

Tena kho pana samayena bhikkhū rattiyā uposathaggampi sannisajjampi gacchantā andhakāre khāṇumpi kaṇṭakampi akkamanti; pādā dukkhā honti. “Anujānāmi, bhikkhave, ajjhārāme upāhanaṁ dhāretuṁ, ukkaṁ, padīpaṁ, kattaradaṇḍan”ti. 6. Kaṭṭhapādukādipaṭikkhepa Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya kaṭṭhapādukāyo abhiruhitvā ajjhokāse caṅkamanti, uccāsaddā mahāsaddā khaṭakhaṭasaddā, anekavihitaṁ tiracchānakathaṁ kathentā, seyyathidaṁ— rājakathaṁ, corakathaṁ, mahāmattakathaṁ, senākathaṁ, bhayakathaṁ, yuddhakathaṁ, annakathaṁ, pānakathaṁ, vatthakathaṁ, sayanakathaṁ, mālākathaṁ, gandhakathaṁ, ñātikathaṁ, yānakathaṁ, gāmakathaṁ, nigamakathaṁ, nagarakathaṁ, janapadakathaṁ, itthikathaṁ, sūrakathaṁ, visikhākathaṁ, kumbhaṭṭhānakathaṁ, pubbapetakathaṁ, nānattakathaṁ, lokakkhāyikaṁ, samuddakkhāyikaṁ, itibhavābhavakathaṁ iti vā; kīṭakampi akkamitvā mārenti, bhikkhūpi samādhimhā cāventi. Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma chabbaggiyā bhikkhū rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya kaṭṭhapādukāyo abhiruhitvā ajjhokāse caṅkamissanti, uccāsaddā mahāsaddā khaṭakhaṭasaddā anekavihitaṁ tiracchānakathaṁ kathentā, seyyathidaṁ— Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ …pe… “saccaṁ kira, bhikkhave, chabbaggiyā bhikkhū rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya kaṭṭhapādukāyo abhiruhitvā ajjhokāse caṅkamanti, uccāsaddā mahāsaddā khaṭakhaṭasaddā, anekavihitaṁ tiracchānakathaṁ kathentā, seyyathidaṁ—
さてその頃、比丘たちが夜、布薩堂(うぽさたがが)や集会所(さんにさっじゃ)へと赴く際、暗闇の中で切り株や棘を踏んでしまい、足を痛めることがあった。〔そこで世尊は言われた。〕「比丘たちよ、僧院の敷地内にて履物を用いることを、また松明(うっか)・燈明(ぱでーぱ)・杖(かったらだんだ)を携えることを許可する。」 さてその頃、六群比丘(ちゃばっがりやびくー)たちが夜の暁の時刻に起き出して、木製のサンダル(かったぱーどぅかー)を履き、露天にて経行(きんひん)をした。〔その足音は〕高く大きく、カタカタという音を響かせながら、彼らはさまざまな卑俗なる話(てぃらっちゃーなかたー)を語り合っていた。すなわち―― 王の話・盗賊の話・大臣の話・軍隊の話・恐怖の話・戦争の話・食の話・飲の話・衣の話・臥具の話・花鬘の話・香の話・親族の話・乗り物の話・村の話・町の話・都城の話・地方の話・女の話・英雄の話・街路の話・井戸端の話・亡者の話・諸々の雑事の話・世界の起源についての話・海の起源についての話・あるいは有無(うむ)に関する話―― かくのごとき話どもを語りながら、虫をも踏み殺し、また禅定(さまーでぃ)に入っている比丘たちをもその境地から退かせてしまった。 少欲(しょうよく)なる比丘たちは……〔中略〕……憤慨し、そしり、その非を鳴らした――「いかなる理由あって、六群比丘たちは夜の暁の時刻に起き出して、木製のサンダルを履き、露天にて経行し、高く大きくカタカタという音を立てながら、さまざまな卑俗なる話を語り合うのか」と。――すなわち〔上に列挙したような話どもを〕…… そこでその比丘たちは、この事をつぶさに世尊に申し上げた。……〔中略〕……
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収録偈句
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経典
20
テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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