テーリーガーター(長老尼偈) THIG12.1
Soḷasakanipāta Puṇṇātherīgāthā “Udahārī ahaṁ sīte, sadā udakamotariṁ; Ayyānaṁ daṇḍabhayabhītā, vācādosabhayaṭṭitā. “Kummaggapaṭipannaṁ maṁ, ariyamaggaṁ samānayi; Dakābhisecanā bhoti, imaṁ sāṭaṁ dadāmi te”. “Tuyheva sāṭako hotu, nāhamicchāmi sāṭakaṁ; Sace bhāyasi dukkhassa, sace te dukkhamappiyaṁ. Mākāsi pāpakaṁ kammaṁ, āvi vā yadi vā raho; Sace ca pāpakaṁ kammaṁ, karissasi karosi vā. Na te dukkhā pamutyatthi, upeccāpi palāyato; Sace bhāyasi dukkhassa, sace te dukkhamappiyaṁ. Upehi saraṇaṁ buddha
「寒さの中にても、わたしは水を運び、
常に水の中へと降りていった。
ご主人さまがたの笞(むち)の恐ろしさに怯え、
言葉の咎(とが)を受ける恐れに脅かされながら。
「邪道を歩んでいたわたしを、
汝は聖なる道(アリヤマッガ)へと導いてくれた。
水をもって沐浴せしめてくれた、その恩に報いるべく、
この衣(サーティ)をあなたに捧げましょう」と。
「その衣はあなたのものとして持っておきなさい。
わたしは衣など欲しくはない。
もし汝が苦(ドゥッカ)を恐れるならば、
もし汝にとって苦が厭わしいものならば、
悪しき業(カルマ)を造ってはならぬ、
人前においても、また独りひそかな折にも。
もし汝が悪しき業を
今後も造り、あるいは今まさに造っているならば、
いかに飛び去り逃れようとも、
汝は苦より解き放たれることはない。
もし汝が苦を恐れるならば、
もし汝にとって苦が厭わしいものならば、
仏(ブッダ)に帰依しなさい――」
導線タグ: 上司,介護,決断,対人恐怖,食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。