律蔵 皮革犍度 段落13
Khīṇāsavo, bhante, bhikkhu, vusitavā, katakaraṇīyo, karaṇīyamattānaṁ asamanupassanto katassa vā paṭicayaṁ, khayā rāgassa vītarāgattā abyāpajjādhimutto hoti, khayā dosassa vītadosattā abyāpajjādhimutto hoti, khayā mohassa vītamohattā abyāpajjādhimutto hoti. Khayā rāgassa vītarāgattā upādānakkhayādhimutto hoti, khayā dosassa vītadosattā upādānakkhayādhimutto hoti, khayā mohassa vītamohattā upādānakkhayādhimutto hoti. Khayā rāgassa vītarāgattā taṇhakkhayādhimutto hoti, khayā dosassa vītadosattā taṇhakkhayādhimutto hoti, khayā mohassa vītamohattā taṇhakkhayādhimutto hoti. Khayā rāgassa vītarāgattā asammohādhimutto hoti, khayā dosassa vītadosattā asammohādhimutto hoti, khayā mohassa vītamohattā asammohādhimutto hoti. Evaṁ sammā vimuttacittassa, bhante, bhikkhuno bhusā cepi cakkhuviññeyyā rūpā cakkhussa āpāthaṁ āgacchanti, nevassa cittaṁ pariyādiyanti. Amissīkatamevassa cittaṁ hoti, ṭhitaṁ āneñjappattaṁ, vayañcassānupassati. Bhusā cepi sotaviññeyyā saddā …pe… ghānaviññeyyā gandhā … jivhāviññeyyā rasā … kāyaviññeyyā phoṭṭhabbā …
「尊者よ、漏尽(āsava)を滅ぼし尽くし、梵行を完成し、なすべきことをなし終え、自らになお残るべき課題を見ず、積み重ねた業の報いをも顧みない比丘は——貪(rāga)の滅尽によって貪りを離れたるがゆえに、無瞋恚(abyāpajjā)に心を傾け住する。瞋(dosa)の滅尽によって瞋りを離れたるがゆえに、無瞋恚に心を傾け住する。癡(moha)の滅尽によって癡を離れたるがゆえに、無瞋恚に心を傾け住する。
貪の滅尽によって貪りを離れたるがゆえに、取滅尽(upādānakkhaya)に心を傾け住する。瞋の滅尽によって瞋りを離れたるがゆえに、取滅尽に心を傾け住する。癡の滅尽によって癡を離れたるがゆえに、取滅尽に心を傾け住する。
貪の滅尽によって貪りを離れたるがゆえに、渇愛滅尽(taṇhakkhaya)に心を傾け住する。瞋の滅尽によって瞋りを離れたるがゆえに、渇愛滅尽に心を傾け住する。癡の滅尽によって癡を離れたるがゆえに、渇愛滅尽に心を傾け住する。
貪の滅尽によって貪りを離れたるがゆえに、不迷乱(asammoha)に心を傾け住する。瞋の滅尽によって瞋りを離れたるがゆえに、不迷乱に心を傾け住する。癡の滅尽によって癡を離れたるがゆえに、不迷乱に心を傾け住する。
尊者よ、このように正しく心の解脱した比丘には——たとえ眼識(cakkhuviññāṇa)によって知られるべき諸々の色(rūpa)が、いかに激しく眼の領域に入り来たるとも——それらはその心を奪い去ることができない。その心は混じりけなく、定まり、不動(āneñja)に達し、しかも彼はその滅びゆく様を観じ続ける。
たとえ耳識によって知られるべき諸々の声が激しく……鼻識によって知られるべき諸々の香が……舌識によって知られるべき諸々の味が……身識によって知
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。