律蔵 皮革犍度 段落8
Acirupasampanno ca panāyasmā soṇo sītavane viharati. Tassa accāraddhavīriyassa caṅkamato pādā bhijjiṁsu. Caṅkamo lohitena phuṭo hoti, seyyathāpi gavāghātanaṁ. Atha kho āyasmato soṇassa rahogatassa paṭisallīnassa evaṁ cetaso parivitakko udapādi— “ye kho keci bhagavato sāvakā āraddhavīriyā viharanti, ahaṁ tesaṁ aññataro. Atha ca pana me nānupādāya āsavehi cittaṁ vimuccati. Saṁvijjanti kho pana me kule bhogā; Yannūnāhaṁ hīnāyāvattitvā bhoge ca bhuñjeyyaṁ, puññāni ca kareyyan”ti. Atha kho bhagavā āyasmato soṇassa cetasā cetoparivitakkamaññāya— seyyathāpi nāma balavā puriso samiñjitaṁ vā bāhaṁ pasāreyya, pasāritaṁ vā bāhaṁ samiñjeyya; evameva—gijjhakūṭe pabbate antarahito sītavane pāturahosi.
その頃、尊者ソーナはシータヴァナ(寒林)に住していた。具足戒を受けてまだ日も浅かった。ところが、精進(ヴィーリヤ)をあまりに高めすぎたため、経行(チャンカマ)をするうちに両足が裂けてしまった。経行の場は血に染まり、まるで屠牛場のようであった。
さて、尊者ソーナが独り退いて静思していたとき、その心にこのような思惟(パリヴィタッカ)が起こった。
「世尊の弟子たちのうち、精進を奮い起こして住する者があるとすれば、わたしはその一人である。しかるに、わたしの心は執取(ウパーダーナ)することなく諸漏(アーサヴァ)より解脱していない。わが家には財(ボーガ)もある。出家を捨てて俗に還り、財を受用しながら功徳(プンニャ)を積むことも、あるいはできるのではあるまいか」と。
そのとき世尊は、心をもって尊者ソーナの心の思惟を知られた。そして、力ある人が曲げた腕を伸ばし、あるいは伸ばした腕を曲げるように、まさにそのように――霊鷲山(ギッジャクータ)から消え去って、シータヴァナに出現された。
導線タグ: 上司,決断
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。