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正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落110

Evaṁ mayaṁ imamhā phāsuvihārā paribāhirā bhavissāma. Kathaṁ nu kho amhehi paṭipajjitabban”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Idha pana, bhikkhave, sambahulā sandiṭṭhā sambhattā bhikkhū aññatarasmiṁ āvāse vassaṁ upagacchanti. Anujānāmi, bhikkhave, tehi bhikkhūhi pavāraṇāsaṅgahaṁ kātuṁ. Evañca pana, bhikkhave, kātabbo. Sabbeheva ekajjhaṁ sannipatitabbaṁ— sannipatitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Amhākaṁ samaggānaṁ sammodamānānaṁ avivadamānānaṁ viharataṁ aññataro phāsuvihāro adhigato.
「このようにして、私どもはこの安楽な住処から除け者とされてしまうであろう。いったい、どのように行じるべきであろうか」と。〔比丘たちは〕この事柄を世尊に申し上げた。 「さて比丘たちよ、ここに多くの相知れる、互いに親しむ比丘たちが、ある一つの住処において雨安居(うあんご)に入るとしよう。比丘たちよ、その比丘たちに、自恣(パーリ語:pavāraṇā)の集まりを行うことを私は許可する。そして比丘たちよ、次のように行うべきである。すべての者がひとところに集まるべきである――集まりて、賢く有能な比丘によって僧伽(サンガ)に告知がなされるべきである―― 『大徳方よ、僧伽よ、私の言葉を聞かれよ。私どもは和合し、喜び合い、諍うことなく住しておりましたところ、ある一つの安楽なる住処(phāsuvihāra)が得られました。』」
関連テーマ: meditation
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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