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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落107

Yadāyasmantānaṁ pattakallaṁ, idāni uposathaṁ kareyyāma, pātimokkhaṁ uddiseyyāma, āgame juṇhe pavāreyyāmā’ti. Te ce, bhikkhave, bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā te bhikkhū evaṁ vadeyyuṁ— ‘sādhāvuso, idāneva no pavāreyyāthā’ti, te evamassu vacanīyā— ‘anissarā kho tumhe, āvuso, amhākaṁ pavāraṇāya, na tāva mayaṁ pavāreyyāmā’ti. Te ce, bhikkhave, bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā tampi juṇhaṁ anuvaseyyuṁ, tehi, bhikkhave, bhikkhūhi sabbeheva āgame juṇhe komudiyā cātumāsiniyā akāmā pavāretabbaṁ. Tehi ce, bhikkhave, bhikkhūhi pavāriyamāne gilāno agilānassa pavāraṇaṁ ṭhapeti, so evamassa vacanīyo— ‘āyasmā kho gilāno. Gilāno ca ananuyogakkhamo vutto bhagavatā. Āgamehi, āvuso, yāva arogo hosi.
「尊者たちにご都合がよろしければ、今こそ布薩(うぽさた)を行い、波羅提木叉(はらだいもっしゃ)を誦し、次の満月の日に自恣(じし)を行いましょう」と。 比丘たちよ、もしその闘諍(とうじょう)を起こし、争論を起こし、論議を起こし、多言を弄し、僧伽(さんぎゃ)において諍事(じょうじ)を起こすかかる比丘たちが、「友よ、どうかいまこそ我らのために自恣を行ってください」と言うならば、その者たちにはこのように告げるべきである。――「友よ、汝らは我らの自恣(павāraṇā)に関して、いかなる権限も持たない。我らはいまだ自恣を行うことはできない」と。 比丘たちよ、もしその闘諍を起こし、争論を起こし、論議を起こし、多言を弄し、僧伽において諍事を起こすかかる比丘たちが、その満月の夜をも滞在して過ごすならば、比丘たちよ、その〔他の〕比丘たちは皆ともに、カッティカ月四ヶ月満月の日に、望むと望まざるとにかかわらず、自恣を行わなければならない。 比丘たちよ、その比丘たちが自恣を行っている際に、病者が健者の自恣を差し止めるならば、その者にはこのように告げるべきである。――「尊者は病者であります。病者は〔詰問への〕応答に堪えられないと世尊は説かれました。友よ、健やかになるまで待ちなさい」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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