律蔵 自恣犍度 段落103
So evamassa vacanīyo— ‘bhagavatā kho, āvuso, samaggānaṁ pavāraṇā paññattā. Sace puggalo paññāyati, na vatthu, idāneva naṁ vadehī’ti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu tadahu pavāraṇāya saṅghamajjhe udāhareyya— ‘suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ vatthu ca puggalo ca paññāyati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, vatthuñca puggalañca ṭhapetvā saṅgho pavāreyyā’ti. So evamassa vacanīyo— ‘bhagavatā kho, āvuso, visuddhānañca samaggānañca pavāraṇā paññattā. Sace vatthu ca puggalo ca paññāyati, idāneva naṁ vadehī’ti.
彼にはこのように告げるべきである——「友よ、世尊は和合した者たちのために自恣(パヴァーラナー)を制定せられた。もし当人のみが明らかで、事案がないならば、今すぐその者に申し述べよ」と。
しかるに、比丘たちよ、ここに或る比丘が、その自恣の当日に、衆(サンガ)の中において宣言するとしよう——「大徳よ、衆よ、聞き給え。この事案もこの当人も明らかである。もし衆に適当と思われるならば、事案と当人とを保留して、衆は自恣を行うがよい」と。その者にはこのように告げるべきである——「友よ、世尊は清浄なる者たちおよび和合した者たちのために自恣を制定せられた。もし事案もあり当人も明らかであるならば、今すぐその者に申し述べよ」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。