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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落102

‘suṇātu me, bhante, saṅgho. Idaṁ vatthu paññāyati, na puggalo. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, vatthuṁ ṭhapetvā saṅgho pavāreyyā’ti. So evamassa vacanīyo— ‘bhagavatā kho, āvuso, visuddhānaṁ pavāraṇā paññattā. Sace vatthu paññāyati, na puggalo, idāneva naṁ vadehī’ti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu tadahu pavāraṇāya saṅghamajjhe udāhareyya— ‘suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ puggalo paññāyati, na vatthu. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, puggalaṁ ṭhapetvā saṅgho pavāreyyā’ti.
「尊者よ、僧伽(サンガ)よ、我が言葉を聴かれよ。この件においては、事柄(ヴァットゥ)は明らかなれど、当事者(プッガラ)は明らかならず。もし僧伽(サンガ)の意(こころ)に適(かな)うならば、僧伽(サンガ)はその事柄(ヴァットゥ)を留保したうえで、自恣(パーヴァーラナー)を行ずるがよかろう」と。かの者はこのように言われるべきである——「友よ、世尊(バガヴァント)は清浄なる者たちのために自恣(パーヴァーラナー)を制定し給うた。もし事柄(ヴァットゥ)が明らかにして、当事者(プッガラ)が明らかならずんば、今まさにその事を述べよ」と。 さて比丘(ビック)たちよ、ここに比丘(ビック)あり、その自恣(パーヴァーラナー)の当日、僧伽(サンガ)の中において、こう唱えるとしよう——「尊者よ、僧伽(サンガ)よ、我が言葉を聴かれよ。この当事者(プッガラ)は明らかなれど、事柄(ヴァットゥ)は明らかならず。もし僧伽(サンガ)の意(こころ)に適うならば、僧伽(サンガ)はその当事者(プッガラ)を留保したうえで、自恣(パーヴァーラナー)を行ずるがよかろう」と。
関連テーマ: 智慧 人間関係
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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