律蔵 自恣犍度 段落91
Tadahu pavāraṇāya cātuddase vā pannarase vā tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāharitabbaṁ— ‘suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmo puggalo sāpattiko. Tassa pavāraṇaṁ ṭhapemi. Na tasmiṁ sammukhībhūte pavāretabban’ti. Ṭhapitā hoti pavāraṇā”ti. Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū— “puramhākaṁ pesalā bhikkhū pavāraṇaṁ ṭhapentī”ti— paṭikacceva suddhānaṁ bhikkhūnaṁ anāpattikānaṁ avatthusmiṁ akāraṇe pavāraṇaṁ ṭhapenti, pavāritānampi pavāraṇaṁ ṭhapenti.
自恣(パヴァーラナー)の当日、十四日あるいは十五日に、その人物が現前しているならば、僧伽(サンガ)の中においてこのように宣告すべきである。——「大徳(バンテ)たちよ、僧伽よ、わが言葉を聴かれよ。これこれの名の人物は罪過を犯せる者(サーパッティカ)なり。その者の自恣(パヴァーラナー)を停止する。その者が現前しているあいだは、自恣を行うべからず」と。かくして自恣は停止されたることとなる。」
さて、そのとき六群比丘(チャッバッギヤー・ビック)たちは、「戒行清浄なる比丘たちが先んじてわれらの自恣を停止しようとしている」と言いて、清浄にして罪過なき比丘たちの自恣を、事由なく理由なく、あらかじめ停止し、すでに自恣を行いたる者の自恣をも停止した。
導線タグ: 不正行為,集団のルール,公正さ,権力の乱用,コミュニティの秩序,道徳的判断,不誠実
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。