律蔵 自恣犍度 段落69
bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte, sabbāya vuṭṭhitāya parisāya, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti bahutarā. Tehi, bhikkhave, bhikkhūhi puna pavāretabbaṁ. Pavāritānaṁ āpatti thullaccayassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti, pañca vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte, sabbāya vuṭṭhitāya parisāya, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti samasamā. Pavāritā suppavāritā, tesaṁ santike pavāretabbaṁ.
分裂を企てつつ自恣(じし)を行う。彼らが自恣を終えて、集会の全員が立ち去った後、他の住居の比丘たちが多数やって来る。その場合、比丘たちよ、それらの比丘たちは再び自恣を行わねばならない。すでに自恣を行った者には偷蘭遮(とうらんしゃ)の罪科が生じる。
さて、比丘たちよ、ここにある住居において、自恣の当日、多くの住居の比丘たちが集まるとする――五人、あるいはそれ以上が。「他にもまだ来ていない住居の比丘たちがいる」と。彼らは「あの者どもは滅びるがよい、亡んでしまえ、彼らに何の用があろうか」と、分裂を企てつつ自恣を行う。彼らが自恣を終えて、集会の全員が立ち去った後、他の住居の比丘たちが同数やって来る。〔その場合、先に〕自恣を行ったことは正しく行われたこととなり、それらの者たちの前で〔改めて〕自恣を行うべきである。
導線タグ: 分裂,不和,仲間外れ,コミュニティ,規律,排除,和解
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。