律蔵 自恣犍度 段落64
Te ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti thokatarā. Pavāritā suppavāritā, tesaṁ santike pavāretabbaṁ. Pavāritānaṁ āpatti thullaccayassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti, pañca vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte, avuṭṭhitāya parisāya, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti bahutarā.
「かれらは滅び去るであろう、かれらは消え失せるであろう、かれらに何の用があろうか」と——破和合(べわごう)を心に期して、自恣(じし)を行ずる。かれらが自恣を行じ終えたその時に、他の住居の比丘たちが、より少数ながら到来する。〔先に〕自恣を行じたる者たちは、正しく自恣を行じたるものであり、その者たちのもとにおいて〔改めて〕自恣を行ずべきである。〔それをせず〕自恣を行じたる者たちには、偷蘭遮(ちゅうらんしゃ)の罪過が生ずる。
さてまた比丘たちよ、ここにある住処において、その日の自恣のために、多くの住居の比丘たちが集う——五人、あるいはそれを超えて。「他にも住居の比丘たちがいまだ来たらず」と。かれらは「かれらは滅び去るであろう、かれらは消え失せるであろう、かれらに何の用があろうか」と——破和合を心に期して、自恣を行ずる。かれらが自恣を行じ終えたその時、集会(さんぎゃ)がいまだ解散せぬうちに、他の住居の比丘たちが、より多数、到来する。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。