律蔵 自恣犍度 段落63
pavāritānaṁ āpatti thullaccayassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti, pañca vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti samasamā. Pavāritā suppavāritā, tesaṁ santike pavāretabbaṁ. Pavāritānaṁ āpatti thullaccayassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti, pañca vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti.
自恣(パヴァーラナー)を了えた者には、偷蘭遮(トゥッラッチャヤ)の罪を犯すことになる。
さて比丘たちよ、ここにある住処において、自恣の当日、多くの住処の比丘たちが集まる——五人、あるいはそれ以上が。「他にもまだ来ていない住処の比丘たちがいる」と知りながら、彼らは「あの者たちなど滅んでしまえ、消えてしまえ、あの者たちと何の関わりがあろうか」と、分裂を望む心を抱いて自恣を行う。彼らが自恣を了えたまさにその時、他の住処の比丘たちが到着する——同数だけ。自恣を了えた者たちは、正しく自恣を了えたのであるから、その者たちのもとに赴いて自恣を行わねばならない。(それをせずに)自恣を了えた者には、偷蘭遮の罪を犯すことになる。
さて比丘たちよ、ここにある住処において、自恣の当日、多くの住処の比丘たちが集まる——五人、あるいはそれ以上が。「他にもまだ来ていない住処の比丘たちがいる」と知りながら——
導線タグ: 分裂,対立,規律,集団の和,排除,責任,戒律
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。