律蔵 自恣犍度 段落62
bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāriyamāne athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti thokatarā. Pavāritā suppavāritā, avasesehi pavāretabbaṁ. Pavāritānaṁ āpatti thullaccayassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti, pañca vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā pavārenti. Tehi pavāritamatte athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti bahutarā, tehi bhikkhave bhikkhūhi puna pavāretabbaṁ,
分裂を望む者たちが自恣(じし)を行う。彼らによって自恣が行われているとき、他の住房の比丘たちが少数ながら来る。〔すでに〕自恣を行った者たちは正しく自恣を行ったこととなり、残りの者たちによって改めて自恣を行うべきである。〔すでに〕自恣を行った者たちには偸蘭遮(ちゅうらんしゃ)の罪が生ずる。
比丘たちよ、ここにある住房において、自恣の当日、多くの住房の比丘たちが集まる、五人あるいはそれ以上が。〔そのとき〕「他の住房の比丘たちでまだ来ていない者がいる」〔と知りながら〕、かの者たちは「あの者どもは滅びるがよい、あの者どもは亡びるがよい、かの者たちと何の関わりがあろうか」と——分裂を望みながら自恣を行う。彼らによって自恣が行われたまさにそのとき、他の住房の比丘たちがより多く来る。比丘たちよ、それらの比丘たちによって再び自恣を行うべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。