律蔵 自恣犍度 段落59
‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘kappateva amhākaṁ pavāretuṁ, nāmhākaṁ na kappatī’ti— kukkuccapakatā pavārenti. Tehi pavāritamatte …pe… avuṭṭhitāya parisāya …pe… ekaccāya vuṭṭhitāya parisāya …pe… sabbāya vuṭṭhitāya parisāya, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti bahutarā …pe… samasamā …pe… thokatarā. Pavāritā suppavāritā, tesaṁ santike pavāretabbaṁ.
「他に(この住処に)未だ来ていない住処の比丘たちがいる」と。彼らは「われらが自恣(pavāraṇā)を行うことは許されよう、許されぬということはなかろう」と——懸念(kukkucca)を抱いたまま自恣を行う。彼らが自恣を終えたのち……(中略)……集会が(座を)立たぬうちに……(中略)……集会の一部が立ったのちに……(中略)……集会の全員が立ったのちに、さらに他の住処の比丘たちが来たる——人数がより多い場合……(中略)……同数の場合……(中略)……より少ない場合。(先に)自恣を行ったものは、正しく自恣を行ったことになる。彼らの面前において(改めて)自恣を行うべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。