← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落37

Atha kho tesaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— “bhagavatā paññattaṁ— ‘na sabhāgā āpatti desetabbā, na sabhāgā āpatti paṭiggahetabbā’ti. Ayañca sabbo saṅgho sabhāgaṁ āpattiṁ āpanno. Kathaṁ nu kho amhehi paṭipajjitabban”ti? “Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya sabbo saṅgho sabhāgaṁ āpattiṁ āpanno hoti. Tehi, bhikkhave, bhikkhūhi eko bhikkhu sāmantā āvāsā sajjukaṁ pāhetabbo— gacchāvuso, taṁ āpattiṁ paṭikaritvā āgaccha, mayaṁ te santike taṁ āpattiṁ paṭikarissāmāti. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ. No ce labhetha, byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo—
そのとき、かの比丘たちにこのような思いが起こった。「世尊は『同類の罪(sabhāgā āpatti)は告白されるべきでなく、同類の罪は受けられるべきでない』と制定された。しかるに、この僧伽(saṅgha)全員が同類の罪を犯している。では、我々はいかに行ずべきであろうか」と。 〔世尊は説かれた。〕「比丘たちよ、ここに、ある住処(āvāsa)において、自恣(pavāraṇā)のその日に、僧伽の全員が同類の罪を犯せる場合がある。比丘たちよ、そのような場合には、かの比丘たちは、一人の比丘を近隣の住処へ速やかに遣わすべきである。『友よ、行ってその罪を懺悔し(paṭikariyā)、戻ってきてください。我々はあなたの御前においてその罪を懺悔いたします』と。もしそれが叶うならば、それは善いことである。もし叶わぬならば、能弁にして有能な比丘(byatta bhikkhu)によって、僧伽に告知(ñāpeti)がなされるべきである——
導線タグ: ルール違反,集団の過ち,責任の取り方,謝罪,コミュニティの問題解決,協力,規律
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ