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慈悲 vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落29

tatiyampi ahaṁ, bhante, āyasmante pavāremi diṭṭhena vā sutena vā parisaṅkāya vā. Vadantu maṁ āyasmantā anukampaṁ upādāya. Passanto paṭikarissāmī’”ti. Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse tadahu pavāraṇāya dve bhikkhū viharanti. “bhagavatā anuññātaṁ pañcannaṁ saṅghe pavāretuṁ, catunnaṁ aññamaññaṁ pavāretuṁ, tiṇṇaṁ aññamaññaṁ pavāretuṁ. Mayañcamhā dve janā. Kathaṁ nu kho amhehi pavāretabban”ti. “Anujānāmi, bhikkhave, dvinnaṁ aññamaññaṁ pavāretuṁ. Evañca pana, bhikkhave, pavāretabbaṁ. Therena bhikkhunā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā navo bhikkhu evamassa vacanīyo—
「尊者方よ、私は三たびも、見たこと、聞いたこと、あるいは疑いによって、尊者方に自恣(パヴァーラナー)を請います。尊者方は、慈悲(アヌカンパー)をもって私に告げてください。私は、それを見ては懺悔いたします」と。 さて、そのとき、ある住処において、その日の自恣(パヴァーラナー)に二人の比丘が住していた。〔彼らは語った。〕「世尊は、五人では僧伽(サンガ)において自恣することを、四人では互いに自恣することを、三人では互いに自恣することをお許しになられた。しかるに、われらは二人である。いかにして、われらは自恣すべきであろうか」と。 〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、私は二人が互いに自恣することを許す。さて比丘たちよ、このようにして自恣すべきである。上座(テーラ)たる比丘が、上衣(ウッタラーサンガ)を片肌に脱ぎ、蹲踞(うっくじか)して坐り、合掌して、新参の比丘にかく告げるべきである——
関連テーマ: 慈悲 人間関係 智慧
導線タグ: 自己反省,指摘を受け入れる,謙虚さ,コミュニティのルール,相互尊重,対話,過ちを認める
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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