律蔵 自恣犍度 段落21
‘iṅgha tumhe āyasmanto imaṁ bhikkhuṁ muhuttaṁ muñcatha, yāvāyaṁ bhikkhu pavāretī’ti. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ. No ce labhetha, te ñātakā bhikkhūhi evamassu vacanīyā— ‘iṅgha tumhe āyasmanto muhuttaṁ ekamantaṁ hotha, yāvāyaṁ bhikkhu pavāraṇaṁ detī’ti. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ. No ce labhetha, te ñātakā bhikkhūhi evamassu vacanīyā— ‘iṅgha tumhe āyasmanto imaṁ bhikkhuṁ muhuttaṁ nissīmaṁ netha, yāva saṅgho pavāretī’ti. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ. No ce labhetha, na tveva vaggena saṅghena pavāretabbaṁ. Pavāreyya ce, āpatti dukkaṭassa.
「さあ、尊者たちよ、この比丘をしばらくの間解放してください。この比丘が自恣(パーヴァーラナー)を行うまでの間」と。もしそのようにできるならば、それはよいことである。もしできないならば、その親族の比丘たちにこのように言うべきである——「さあ、尊者たちよ、しばらくの間、少し離れたところにいてください。この比丘が自恣(パーヴァーラナー)を授けるまでの間」と。もしそのようにできるならば、それはよいことである。もしできないならば、その親族の比丘たちにこのように言うべきである——「さあ、尊者たちよ、この比丘をしばらくの間、界外(シーマーの外)に連れ出してください。僧伽(サンガ)が自恣を行うまでの間」と。もしそのようにできるならば、それはよいことである。もしできないならば、分裂した僧伽によって自恣を行ってはならない。もし行うならば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪となる。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。