律蔵 自恣犍度 段落11
evarūpañca mayā pavāraṇakammaṁ anuññātaṁ. Tasmātiha, bhikkhave, evarūpaṁ pavāraṇakammaṁ karissāma yadidaṁ dhammena samagganti, evañhi vo, bhikkhave, sikkhitabban”ti. 3. Pavāraṇādānānujānana Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “sannipatatha, bhikkhave. Saṅgho pavāressatī”ti. Evaṁ vutte, aññataro bhikkhu bhagavantaṁ etadavoca— “atthi, bhante, bhikkhu gilāno, so anāgato”ti. “Anujānāmi, bhikkhave, gilānena bhikkhunā pavāraṇaṁ dātuṁ. Evañca pana, bhikkhave, dātabbā—
「このような自恣(パーヴァーラナー)の羯磨(カンマ)を、わたしは許可した。それゆえ、比丘たちよ、ここにおいてわれらはかくのごとき自恣の羯磨を行ずべし――すなわち、法(ダンマ)にかなった和合によってと。比丘たちよ、かくのごとくあなたがたは学ぶべきである」と。
3.自恣の委託の許可
そのとき、世尊は比丘たちに告げられた――
「比丘たちよ、集まりなさい。僧伽(サンガ)は自恣を行ずるであろう」と。
このように仰せられたとき、ある比丘が世尊に次のように申し上げた――
「尊師よ、病める比丘がおります。その者はまだ参っておりません」と。
「比丘たちよ、病める比丘が自恣を委託することを、わたしは許可する。比丘たちよ、それはかくのごとく委託されるべきである――
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。