律蔵 自恣犍度 段落10
Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “kati nu kho pavāraṇakammānī”ti? “Cattārimāni, bhikkhave, pavāraṇakammāni— adhammena vaggaṁ pavāraṇakammaṁ, adhammena samaggaṁ pavāraṇakammaṁ, dhammena vaggaṁ pavāraṇakammaṁ, dhammena samaggaṁ pavāraṇakammaṁ. Tatra, bhikkhave, yadidaṁ dhammena vaggaṁ pavāraṇakammaṁ, na, bhikkhave, evarūpaṁ pavāraṇakammaṁ kātabbaṁ; na ca mayā evarūpaṁ pavāraṇakammaṁ anuññātaṁ. Tatra, bhikkhave, yadidaṁ dhammena samaggaṁ pavāraṇakammaṁ, evarūpaṁ, bhikkhave, pavāraṇakammaṁ kātabbaṁ;
ときに、比丘たちの心にかくの疑問が生じた——「自恣の羯磨(かつま)とは、いかほどあるのであろうか」と。
「比丘たちよ、自恣の羯磨には四種がある。すなわち、法に背いて不和合のままに行う自恣の羯磨、法に背いて和合して行う自恣の羯磨、法に随って不和合のままに行う自恣の羯磨、法に随って和合して行う自恣の羯磨、これである。比丘たちよ、そのうち、法に随いながらも不和合のままに行う自恣の羯磨——かかる自恣の羯磨は行うべきでなく、またわたしもかかる自恣の羯磨を許したことはない。比丘たちよ、そのうち、法に随って和合して行う自恣の羯磨——かかる自恣の羯磨こそ行うべきである。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。