律蔵 自恣犍度 段落9
Yo accheyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, sabbeheva ukkuṭikaṁ nisinnehi pavāretun”ti. Tena kho pana samayena aññataro thero jarādubbalo yāva sabbe pavārentīti ukkuṭikaṁ nisinno āgamayamāno mucchito papati. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, tadamantarā ukkuṭikaṁ nisīdituṁ yāva pavāreti, pavāretvā āsane nisīditun”ti. 2. Pavāraṇābheda Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “kati nu kho pavāraṇā”ti? “Dvemā, bhikkhave, pavāraṇā— cātuddasikā ca pannarasikā ca.
「もし〔座を〕占領するならば、突吉羅(とっきつら)の罪を犯す。比丘たちよ、われは許可する。全員ともに蹲踞(そんきょ)して座りながら、自恣(じし・pavāraṇā)を行うことを」と。
さてそのとき、ある長老が老衰して体が弱く、全員が自恣を行い終えるまでと蹲踞して座ったまま待っているうちに、気を失って倒れ伏してしまった。比丘たちは世尊にこの事柄を申し上げた。
「比丘たちよ、われは許可する。〔その者が〕自恣を行うあいだだけ蹲踞して座り、自恣を行い終えたならば、座席に坐ることを」と。
二 自恣の区分
そのとき、比丘たちにこのような思いが起こった。「そもそも自恣(pavāraṇā)とは、いくつあるのであろうか」と。
「比丘たちよ、この二つの自恣がある――十四日の自恣と、十五日の自恣とである。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。