律蔵 自恣犍度 段落6
Therena bhikkhunā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘saṅghaṁ, āvuso, pavāremi diṭṭhena vā sutena vā parisaṅkāya vā. Vadantu maṁ āyasmanto anukampaṁ upādāya. Passanto paṭikarissāmi. Dutiyampi, āvuso, saṅghaṁ pavāremi diṭṭhena vā sutena vā parisaṅkāya vā. Vadantu maṁ āyasmanto anukampaṁ upādāya. Passanto paṭikarissāmi. Tatiyampi, āvuso, saṅghaṁ pavāremi diṭṭhena vā sutena vā parisaṅkāya vā. Vadantu maṁ āyasmanto anukampaṁ upādāya. Passanto paṭikarissāmī’ti.
長老たる比丘は、上衣(ウッタラーサンガ)を片肩にかけ、蹲踞(うずくまり)の姿勢に坐して、合掌し、次のように申し述べるべきである——
「友よ、わたしは僧伽(サンガ)に対して自恣(パヴァーラナー)をおこないます。見たことによっても、聞いたことによっても、疑わしいと思われることによっても。尊者たちよ、慈悲(アヌカンパ)をもってわたしに告げてください。わたしは〔過ちを〕見たならば、それを改めるでありましょう。
再び、友よ、わたしは僧伽に対して自恣をおこないます。見たことによっても、聞いたことによっても、疑わしいと思われることによっても。尊者たちよ、慈悲をもってわたしに告げてください。わたしは〔過ちを〕見たならば、それを改めるでありましょう。
三たび、友よ、わたしは僧伽に対して自恣をおこないます。見たことによっても、聞いたことによっても、疑わしいと思われることによっても。尊者たちよ、慈悲をもってわたしに告げてください。わたしは〔過ちを〕見たならば、それを改めるでありましょう」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。