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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 自恣犍度 段落4

Dvīhākārehi buddhā bhagavanto bhikkhū paṭipucchanti— “dhammaṁ vā desessāma, sāvakānaṁ vā sikkhāpadaṁ paññapessāmā”ti. Atha kho bhagavā te bhikkhū etadavoca— “yathākathaṁ pana tumhe, bhikkhave, samaggā sammodamānā avivadamānā phāsukaṁ vassaṁ vasittha, na ca piṇḍakena kilamitthā”ti. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “aphāsuññeva kirame, bhikkhave, moghapurisā vuṭṭhā samānā phāsumhā vuṭṭhāti paṭijānanti. Pasusaṁvāsaññeva kirame, bhikkhave, moghapurisā vuṭṭhā samānā phāsumhā vuṭṭhāti paṭijānanti. Eḷakasaṁvāsaññeva kirame, bhikkhave, moghapurisā vuṭṭhā samānā phāsumhā vuṭṭhāti paṭijānanti. Sapattasaṁvāsaññeva kirame, bhikkhave, moghapurisā vuṭṭhā samānā phāsumhā vuṭṭhāti paṭijānanti. Kathañhi nāmime, bhikkhave, moghapurisā mūgabbataṁ titthiyasamādānaṁ samādiyissanti. Netaṁ, bhikkhave, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi—
「諸々の仏・世尊は、二つの様式によって比丘たちに問い返される。すなわち、『われらは法を説くであろうか、それとも弟子たちのために学処(sikkhāpada)を制定するであろうか』と。」 そこで世尊は、それらの比丘たちにこのように仰せられた。 「では比丘たちよ、汝らはいかなるさまに和合し、相い喜び、諍うことなく、安楽に安居(vassa)を過ごしたか。また托鉢によって疲れることはなかったか。」 そこで世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、これらの愚かな者どもは、安楽ならざるままに安居を了えておきながら、『安楽に過ごした』と言い張っている。比丘たちよ、これらの愚かな者どもは、まるで畜生の同居のごとき安居を了えておきながら、『安楽に過ごした』と言い張っている。比丘たちよ、これらの愚かな者どもは、まるで羊の同居のごとき安居を了えておきながら、『安楽に過ごした』と言い張っている。比丘たちよ、これらの愚かな者どもは、まるで怨敵との同居のごとき安居を了えておきながら、『安楽に過ごした』と言い張っている。比丘たちよ、これらの愚かな者どもが、どうして外道の受持する唖の誓戒(mūgabbata)を受け取るであろうか。比丘たちよ、これは未だ信なき者に信を生ぜしめるためにも……」 〔中略〕 ……かくして世尊は、〔その者どもを〕訶責し終えて、法(dhamma)にかなった話を説き、比丘たちに告げられた。
導線タグ: 不和,共同生活,欺瞞,自己欺瞞,コミュニティの対立,沈黙,信頼の喪失
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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