律蔵 入雨安居犍度 段落64
Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma āyasmā upanando sakyaputto rañño pasenadissa kosalassa vassāvāsaṁ paṭissuṇitvā visaṁvādessati. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ …pe… atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe bhikkhusaṅghaṁ sannipātāpetvā āyasmantaṁ upanandaṁ sakyaputtaṁ paṭipucchi— “saccaṁ kira tvaṁ, upananda, rañño pasenadissa kosalassa vassāvāsaṁ paṭissuṇitvā visaṁvādesī”ti? “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā …pe… kathañhi nāma tvaṁ, moghapurisa, rañño pasenadissa kosalassa vassāvāsaṁ paṭissuṇitvā visaṁvādessasi. Nanu mayā, moghapurisa, anekapariyāyena musāvādo garahito, musāvādā veramaṇī pasatthā. Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya …pe…
少欲(しょうよく)なる比丘たちは……乃至……不満を抱き、そしりそしって言った。「どうしてウパナンダ尊者はシャーキャ族の子でありながら、コーサラ国のパセーナディ王に雨安居(うあんご)を約束しておきながら、その約束を違えることができようか」と。
そこでそれらの比丘たちは、この事の次第を世尊に申し上げた。……乃至……そこで世尊は、この因縁によりこの事件について、比丘僧伽(びくそうが)を集会せしめ、シャーキャ族の子であるウパナンダ尊者に問いただされた。
「ウパナンダよ、そなたはまことに、コーサラ国のパセーナディ王に雨安居を約束しておきながら、その約束を違えたというのか」と。
「世尊よ、まことにそのとおりでございます」と。
目覚めたる世尊、かの師は、その者をお叱りになった。……乃至……「愚かなる者よ、そなたはどうして、コーサラ国のパセーナディ王に雨安居を約束しておきながら、その約束を違えることができたのか。愚かなる者よ、わたしはあまたの仕方で妄語(もうご)を責め、妄語を離れることを讃えたではないか。愚かなる者よ、このことは、いまだ信を得ざる者に信を起こさしめることにもならず……乃至……」
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⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。