律蔵 入雨安居犍度 段落33
Sā ce bhikkhūnaṁ santike dūtaṁ pahiṇeyya— ‘ahañhi upasampajjitukāmā, āgacchantu ayyā, icchāmi ayyānaṁ āgatan’ti, gantabbaṁ, bhikkhave, sattāhakaraṇīyena, appahitepi, pageva pahite— ‘upasampadaṁ ussukkaṁ karissāmi vā, anussāvessāmi vā, gaṇapūrako vā bhavissāmī’ti. Sattāhaṁ sannivatto kātabbo. Idha pana, bhikkhave, sāmaṇero gilāno hoti. So ce bhikkhūnaṁ santike dūtaṁ pahiṇeyya— ‘ahañhi gilāno, āgacchantu bhikkhū, icchāmi bhikkhūnaṁ āgatan’ti, gantabbaṁ, bhikkhave, sattāhakaraṇīyena, appahitepi, pageva pahite— ‘gilānabhattaṁ vā pariyesissāmi, gilānupaṭṭhākabhattaṁ vā pariyesissāmi, gilānabhesajjaṁ vā pariyesissāmi, pucchissāmi vā, upaṭṭhahissāmi vā’ti. Sattāhaṁ sannivatto kātabbo. Idha pana, bhikkhave, sāmaṇerassa anabhirati uppannā hoti …pe…
比丘たちよ、もし彼女が比丘たちのもとへ使者を遣わして、「私は具足戒(うぐそくかい)を受けたいと思います。尊者方よ、どうかお越しください。尊者方のご来臨を願い奉ります」と伝えるならば、比丘たちよ、七日以内に処理すべき用務(さったはからにーや)として赴くべきである。使者が遣わされていない場合でも赴くべきであり、ましてや遣わされている場合はなおさらである。「受戒(じゅかい)の手続きに尽力しよう、あるいは羯磨(かつま)の宣告を行おう、あるいは定足数(ていそくすう)を満たす者となろう」と思うならば。七日のうちに帰還しなければならない。
また比丘たちよ、ここに沙弥(しゃみ)が病気である場合がある。もし彼が比丘たちのもとへ使者を遣わして、「私は病気であります。比丘方よ、どうかお越しください。比丘方のご来臨を願い奉ります」と伝えるならば、比丘たちよ、七日以内に処理すべき用務として赴くべきである。使者が遣わされていない場合でも赴くべきであり、ましてや遣わされている場合はなおさらである。「病者への食事(ぎょうじゃへのじきじ)を求めよう、あるいは病者の看護者への食事を求めよう、あるいは病者のための薬を求めよう、あるいは見舞いに参ろう、あるいは看護しよう」と思うならば。七日のうちに帰還しなければならない。
また比丘たちよ、ここに沙弥に不楽(ふらく)が生じた場合がある……(以下略)……
導線タグ: 上司,病気,孤立,食事
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。