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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 入雨安居犍度 段落6

Tena kho pana samayena kosalesu janapade udenena upāsakena saṅghaṁ uddissa vihāro kārāpito hoti. So bhikkhūnaṁ santike dūtaṁ pāhesi— “āgacchantu bhadantā, icchāmi dānañca dātuṁ, dhammañca sotuṁ, bhikkhū ca passitun”ti. Bhikkhū evamāhaṁsu— “bhagavatā, āvuso, paññattaṁ— ‘na vassaṁ upagantvā purimaṁ vā temāsaṁ pacchimaṁ vā temāsaṁ avasitvā cārikā pakkamitabbā’ti. Āgametu udeno upāsako, yāva bhikkhū vassaṁ vasanti. Vassaṁvuṭṭhā āgamissanti. Sace panassa accāyikaṁ karaṇīyaṁ, tattheva āvāsikānaṁ bhikkhūnaṁ santike vihāraṁ patiṭṭhāpetū”ti. Udeno upāsako ujjhāyati khiyyati vipāceti—
その頃、コーサラの地方において、ウデーナという優婆塞(うばそく)が、僧伽(さんが)のために精舎(しょうじゃ)を建立していた。彼は比丘たちのもとへ使者を遣わして、こう申し伝えた。「どうか尊者方よ、おいでください。私は布施(ふせ)を施し、法(ほう)を聴き、比丘たちにお会いしたいと思っております」と。 比丘たちはこのように答えた。「友よ、世尊(せそん)は次のように制定されております。『雨安居(うあんご)に入ったならば、前の三ヶ月あるいは後の三ヶ月を過ごすことなく、遊行(ゆぎょう)に出発してはならない』と。ウデーナ優婆塞よ、比丘たちが雨安居を過ごしている間は、こちらへおいでください。安居が明けましたならば、参ることでございましょう。もし急ぎの用件がおありであれば、そちらの在住の比丘たちのもとで、その精舎を寄進されるとよいでしょう」と。 ウデーナ優婆塞は、不満を抱き、憤り、不平を鳴らした。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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