律蔵 布薩犍度 段落125
passitvā ekato uposathaṁ karonti. Anāpatti. Te vematikā vicinanti; vicinitvā passanti; passitvā pāṭekkaṁ uposathaṁ karonti. Āpatti dukkaṭassa. Te vematikā vicinanti; vicinitvā passanti; ‘nassantete, vinassantete, ko tehi attho’ti— bhedapurekkhārā uposathaṁ karonti.
〔疑いを抱きながらも〕調べて確かめた上で、一同は布薩(うぽさた)を共同して行う。これは無犯(むぼん)である。〔しかし〕彼らが疑いを抱いて調べ、調べた結果を確かめながらも、各別に布薩を行うならば、これは悪作(あくさ)の罪を犯すことになる。〔また〕彼らが疑いを抱いて調べ、調べた結果を確かめつつも、「彼らは滅びるがよい、彼らは滅亡するがよい、彼らと何の関わりがあろうか」と、分裂を先立てて布薩を行うならば、〔これもまた罪を犯すことになる。〕
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。