律蔵 布薩犍度 段落124
Idha pana, bhikkhave, āgantukā bhikkhū passanti āvāsikānaṁ bhikkhūnaṁ āvāsikākāraṁ, āvāsikaliṅgaṁ, āvāsikanimittaṁ, āvāsikuddesaṁ, supaññattaṁ mañcapīṭhaṁ, bhisibibbohanaṁ, pānīyaṁ paribhojanīyaṁ sūpaṭṭhitaṁ, pariveṇaṁ susammaṭṭhaṁ; passitvā vematikā honti—‘atthi nu kho āvāsikā bhikkhū natthi nu kho’ti. avicinitvā uposathaṁ karonti. Āpatti dukkaṭassa. Te vematikā vicinanti; vicinitvā na passanti; apassitvā uposathaṁ karonti. Anāpatti. Te vematikā vicinanti; vicinitvā passanti;
さて比丘たちよ、ここに客比丘(āgantukā bhikkhū)たちが、常住比丘(āvāsikā bhikkhū)たちの常住のありさま、常住のしるし、常住の表徴、常住の標示——すなわち、整えられた臥床と椅子、褥と枕、飲用水と用水が十分に備えられていること、庭が清く掃き清められていること——を見たとする。これを見て、彼らは疑いを抱く。「常住の比丘たちはいるのであろうか、いないのであろうか」と。〔そのまま〕審べることなく布薩(uposatha)を行う。これは悪作(dukkaṭa)の罪を犯す。
彼らが疑いを抱きつつも審べ、審べてもなお〔常住の比丘たちを〕見出さず、見出さずして布薩を行う。これは罪を犯さない。
彼らが疑いを抱きつつも審べ、審べて〔常住の比丘たちを〕見出す。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。