律蔵 布薩犍度 段落123
Āgantukehi nissīmaṁ gantvā uposatho kātabbo. Sace samasamā honti, āvāsikehi āgantukānaṁ nākāmā dātabbā sāmaggī. Āgantukehi nissīmaṁ gantvā uposatho kātabbo. Sace āgantukā bahutarā honti, āvāsikehi āgantukānaṁ sāmaggī vā dātabbā nissīmaṁ vā gantabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, āvāsikānaṁ bhikkhūnaṁ pannaraso hoti, āgantukānaṁ pāṭipado. Sace āvāsikā bahutarā honti, āgantukehi āvāsikānaṁ sāmaggī vā dātabbā nissīmaṁ vā gantabbaṁ. Sace samasamā honti, āgantukehi āvāsikānaṁ sāmaggī vā dātabbā nissīmaṁ vā gantabbaṁ. Sace āgantukā bahutarā honti, āgantukehi āvāsikānaṁ nākāmā dātabbā sāmaggī. Āvāsikehi nissīmaṁ gantvā uposatho kātabbo. 34. Liṅgādidassana
来訪の比丘たちは、界外(けがい)に出てから布薩(うぽさた)を行うべきである。もし〔来訪の比丘と在住の比丘が〕同数であるならば、在住の比丘たちは来訪の比丘たちに、望まぬままに和合(さーまっぎー)を与えることを要しない。来訪の比丘たちは界外に出てから布薩を行うべきである。もし来訪の比丘たちが多数であるならば、在住の比丘たちは来訪の比丘たちに和合を与えるか、あるいは〔自ら〕界外に出るべきである。
さて、比丘たちよ、ここに在住の比丘たちには十五日〔の布薩〕があり、来訪の比丘たちには翌日〔の布薩〕がある場合、もし在住の比丘たちが多数であるならば、来訪の比丘たちは在住の比丘たちに和合を与えるか、あるいは界外に出るべきである。もし〔両者が〕同数であるならば、来訪の比丘たちは在住の比丘たちに和合を与えるか、あるいは界外に出るべきである。もし来訪の比丘たちが多数であるならば、来訪の比丘たちは在住の比丘たちに、望まぬままに和合を与えることを要しない。在住の比丘たちは界外に出てから布薩を行うべきである。
三四 相(りんがー)等の提示
導線タグ: 集団のルール,調和,柔軟な対応,合意形成,組織運営,共同生活,秩序
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。