律蔵 布薩犍度 段落108
Uddesakānaṁ āpatti dukkaṭassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti cattāro vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te ‘kappateva amhākaṁ uposatho kātuṁ, nāmhākaṁ na kappatī’ti— kukkuccapakatā uposathaṁ karonti, pātimokkhaṁ uddisanti. Tehi uddissamāne pātimokkhe, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti thokatarā. Uddiṭṭhaṁ suuddiṭṭhaṁ, avasesaṁ sotabbaṁ. Uddesakānaṁ āpatti dukkaṭassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti cattāro vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti.
読誦者(うでさか)には突吉羅(とっきら)の罪が生ずる。
さてまた比丘たちよ、ある住処(じゅうしょ)において、その日の布薩(ふさつ)に、多くの住処の比丘たちが集まる——四人あるいはそれ以上が。「他にもまだ来ていない住処の比丘たちがいる」と。彼らは「われらが布薩を行うことは適当であろうか、適当ではないのか」と、疑惑(くkkucca)に捉われたまま布薩を行い、波羅提木叉(はらだいもくしゃ)を読誦する。彼らが波羅提木叉を読誦している最中に、他の住処の比丘たちが来る——より少数が。〔その場合〕読誦されたものはよく読誦されたものであり、残りは聴かれるべきである。読誦者には突吉羅の罪が生ずる。
さてまた比丘たちよ、ある住処において、その日の布薩に、多くの住処の比丘たちが集まる——四人あるいはそれ以上が。「他にもまだ来ていない住処の比丘たちがいる」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。