律蔵 布薩犍度 段落101
Tehi uddissamāne pātimokkhe, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti samasamā. Uddiṭṭhaṁ suuddiṭṭhaṁ, avasesaṁ sotabbaṁ. Uddesakānaṁ āpatti dukkaṭassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti cattāro vā atirekā vā. ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te dhammasaññino vinayasaññino vaggā vaggasaññino uposathaṁ karonti pātimokkhaṁ uddisanti. Tehi uddissamāne pātimokkhe, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti thokatarā. Uddiṭṭhaṁ suuddiṭṭhaṁ, avasesaṁ sotabbaṁ. Uddesakānaṁ āpatti dukkaṭassa. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti cattāro vā atirekā vā.
彼らが波羅提木叉(パーティモッカ)を誦出しているまさにその時に、他の住居の比丘たちが、同数にて来集するということがある。すでに誦出されたものは善く誦出されたものとし、残りの部分を聴くべきである。誦出した者たちには突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯したことになる。
さて比丘たちよ、ここにある一つの住処において、その日の布薩(ウポーサタ)にあたり、多くの住居の比丘たちが集まる――四人あるいは四人を超えて。「他に来ていない住居の比丘たちがいる」と〔思い〕、彼らは法(ダンマ)の想いをなし律(ヴィナヤ)の想いをなしながらも、分裂しつつ分裂の想いをなして布薩を行い、波羅提木叉を誦出する。彼らが波羅提木叉を誦出しているまさにその時に、他の住居の比丘たちが、より少数にて来集するということがある。すでに誦出されたものは善く誦出されたものとし、残りの部分を聴くべきである。誦出した者たちには突吉羅の罪を犯したことになる。
さて比丘たちよ、ここにある一つの住処において、その日の布薩にあたり、多くの住居の比丘たちが集まる――四人あるいは四人を超えて。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。